今日の紫煙は・・・・ -25ページ目

今日の紫煙は・・・・

時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

初回技能教習
(第1段階1時限目)
配車手続きの後、教官より教習の流れについて案内を受けます。
やはり小型自動二輪の教習は駆け足で、実車の機会が少ないためきちんとポイントを押さえたり、コースを覚えることが必要です。
胸背部を守るプロテクター、肘当て、膝当てにゼッケン、ヘルメットにグローブを装備して準備完了です。
私の教習所では各安全装備だけでなく、ヘルメットに手袋(軍手)も借りられますが、ヘルメットとグローブは私物が使えました。ただ私のジェットヘルメットはスクリーンに薄くスモークが入っているため、教習中はスクリーンを上げて使用することになりました。
フルフェイスやジェットヘルメットは使用できるようですが、スモーク入りは
ご注意ください。



さて使用する車両はスズキのアドレスV125でした。
2017年9月まで生産されていた、性能の良さや軽さ、取り回しの良さから根強い人気のモデルです。
メーカーのキャッチコピーは通勤特急で、確かに軽く扱い易い車体にしっかり加速できるエンジンでその名の通り街中では心強いバイクとなりそうです。


センタースタンドを戻し、周囲の安全を確かめてから右足より乗り込んだ後は左足を地面に着けてバランス、ミラーを調整します。
次に左手の後輪ブレーキをかけつつ、スターターでエンジンを始動、左右後方の確認をし、右ウィンカーを出して後方に注意して発進となります。
安全確認はミラーだけではなく、きちんと振り向き動作をするというお作法が
大事です。
それから右足を着くと轢かれる危険から使わないというのもルールとなります。

幸いに我が家のビーノとあまり作りが変わらず、私自身普段の動作とあまり違わないため違和感なくスタートできました。
しかしながら遅いビーノに比べてさすがは125ccで、排気量が2.5倍も違う
ため加速力が段違いです。
下手にアクセルをひねり過ぎると、ウィリーは必至でしょう。
低速時のアクセル操作は要注意と感じました。

今回初めて知ったテクニックとしては、右手でアクセルワークをしつつ左手で
リヤブレーキをかけるとS字やクランク、8の字などで安定させることができました。

一本橋は乗り出しとラストに注意が必要なようです。
私は幸いに落ちませんでしたが、失速気味で途中から慌ててアクセルを回すと
いった際どい操作をすることになりました。
二輪の安定にはある程度の速度が必要で、前輪が乗る傾斜で跳ねない程度までの加速で開始した方が良さそうです。
一本橋については検定の際に落ちてしまうと、一発でアウトなので5秒以上という規定はありますが時間は気にせずに安全な通過が最優先で良いと思います。
(5秒より早いと減点ですが、他でミスをしなければ良い話です)

S字、クランクについては失速しない程度にゆっくりと進めばあまり難しいと
感じませんでした。 

教官の後ろから一通りのコースを走り、右左折や車線変更、徐行箇所などの教習所内のお作法を学びました。
特に所内追い越しの禁止、外周合流時の外側優先などは注意が必要です。
周囲には経験の異なる運転者達が、四輪や二輪の複数の車両で走るため、一層の注意が要ります。
同じ車線で前方に右折のため待機している車両がいる場合、普段は停車車両の
左側の空き部分を抜けて先に行きますが、所内ではダメな行為となります。
(もちろん検定でも) 

実際にコースを走り、いただいたコース図に色々と書き込みながら覚えていく
こととします。 
・・・もっとも次回はシミュレーターです!
そしてその次は早くも第一段階の見極めとなります~