今日の紫煙は・・・・ -20ページ目

今日の紫煙は・・・・

時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

第2段階3時限目(シミュレーター)

路面による走行の違いと危険予測をテーマにシミュレーター機材で教習でした。
信号のない交差点や、前方車両の急な左折、サンキュー事故などの体験です。

ちなみに今回の教官は以前にもシミュレーターでお世話になり、検定コースの
覚え方や教習所でのお作法を教えてくださった方でもありました。
今回もシミュレーターだけでなく、教習所のコース図を元に検定で引っかかり
易いポイントを教えてもらえました。
この時限は私一人だったので、この機会に検定に向けたアドバイスを頂けたの
かもしれません。

普段よく運転をしている人で多いのが、合流時などでの優先車妨害とのこと
です。
「まだ距離があるから行ってしまおう」は、検定ではアウトになります。
もっとも慎重になり過ぎてモタモタしていても減点になるので、各教習所で
どのくらい離れていればokなのか、事前に確認しておくと良いでしょう。
それから小型自動二輪ではあまりないようですが、緊張からかバイクに乗る
際に転倒してしまい検定中止になることもあるようです。

それからコース誤りは減点にはなりません。
間違えた場合は指示が出るので、それに従って復帰すれば問題になりません。
ただその間も採点対象なので、落ち着きを持って続ける必要があります。
誤りを指摘されると動揺してしまうものでしょう、変に焦ることなく安定して
検定に臨むためにも、事前にコースをしっかり覚えておくことが重要だと思い
ます。

それから私の通う教習所では、検定時は大型から始まり小型がラストなので、
皆さんが終わるまで緊張感が続くことになるようです。

検定について準備をいろいろと考えていく内に、なんだかフィギアスケートの
規定演技に思えてきました。
もっとも求められるのは超絶技術ではなく、最低限の技術と教習所内での
お作法、安全確認演技と言えるものですが。
安全確認演技と記載しましたが、「きちっと確認してますよ!」という明確な
動きで試験官へ分かってもらうことです。

さて次回もシミュレーターで、その後に学科が続く2時限セットの教習です。