ビーノでキャンプへ!焚き火をしながら葉巻を楽しむ(準備編)
夏のハイシーズンにキャンプをし、さらにツーリングとバーベキューを楽しもう!ということで長年の友人と出かけることといたしました。
今回は昔から使っている50ccビーノにエンジンのボアアップを施し二種登録の上で、プーリーなどの変速機や荷台の変更などの小改良で臨みました。
(エンジンも変速機もバイク屋さん任せのため、詳細は案内できません・・・)
二種登録により、原付に付き物の30キロ制限や2段階右折から開放されることとなりました。
元々ビーノにはキャリアらしきものはあるのですが、
後方に斜めに傾斜しており、これに荷物をどう固定して良いかわからず、純正のリアキャリアを注文して設置しました。
テント泊、バーベキュー、直火での焚き火、ツーリングに程よい距離という条件から、東京あきる野市にある「大岳キャンプ場」を今回のキャンプ地としました。
通販購入のどれも2000円以下のテント、寝袋、エアーマットを基本にIKEAの青い袋へ段ボールで形を整えて、ビーノの荷台へくくりつけます。
なおビーノはシートのすぐ後方が給油口なため、このように積むと完全に塞いでしまうことになります。
さて事前に給油をし、20分ほどかけて3本のロープで積載です。
重量のバランスや固定具合を確かめながらの作業で、面倒ではありますが大事な準備となります。
走行中に何かあった場合に、自分だけではなく他者を巻き込んでしまいますから、この準備はじっくり慎重に時間に余裕を持ってで良いと思います。
またツーリング中は休憩がてら、固定のゴムの具合をチェックが良いでしょう。
実体験として、遠心力や振動から微妙にズレが生じることがしばしばでした。
さてのんびりと走り、道の駅八王子滝山で友人と合流です。
友人はGSR400にきちんとツーリング用のバッグを積載し、ばっちりと決まっていました。
こちらの道の駅では野菜の直売が盛んで、空調も良く、食事スペースもあり長めの休憩にもオススメです。
暑い中でのツーリングで、こちらのジェラートは癒しでした。
またキャンプ地が近いからでしょうか、「ゆるキャン」のお菓子が並んでいました。
さてここからは友人のGSR とビーノの2台で、キャンプ場に向けたツーリングの始まりです。




