第1段階2時限目(シミュレーター初回)
2回目の教習はシミュレーターとなります。
三菱プレシジョン社製のSafety riderRS6000という機材を使用して行います。
ちなみにオートバイとスクーターは座面を入れ換えることができます。
90年代にゲーセンで見たバイクゲームみたいで、いきなり危険物が現れる
様はサターン・プレステ時代のポリゴンゲームを彷彿させます。
幸いに酔うことはありませんでしたが、車体のバンクの感覚やスピード感が
異なるなど実車との違いに戸惑いました。
ただシミュレーターらしく、ブレーキタイミングや前後の強さ配分をデータ
化されるのは分かりやすかったです。
私は普段のクセで前後ブレーキを同時に使用せず、後ろを使って次に前ブレーキを効かせるのですが、急制動の課題では前ブレーキを強めに使う必要があり、
今後の注意点となりそうです。
教官曰く普段からスクーターに乗っている人は、後ろブレーキを多用しやすい
との話で、逆にマニュアル車は使い易い前ブレーキが多めになる傾向があるようです(マニュアルの場合は右足が後ろブレーキのため)
搭乗の練習としては効果不明な教習ですが、自分のクセをデータとして認識でき、会社帰りでスーツでも受けられる教習という利点も感じられました。
もっとも教官からは実車教習でもスーツにプロテクターで構わないとのことですが、スーツ姿でバイクは仮面ライダー1号の本郷猛になってしまうので非力な
私には敷居が高くシミュレーターだけにしておきます。
さて次回はいよいよ第1段階のみきわめです、まだ一回しか実車で走っていないのですが・・・

