Neos Pacific AROMATIC ネオス パシフィック アロマティック | 今日の紫煙は・・・・

今日の紫煙は・・・・

時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

Neos Pacific AROMATIC  ネオス パシフィック アロマティック
 
ベルギーを代表するタバコメーカーJ.Cortes社のネオスブランドによる、バニラ着香がされたシガリロです。
同ブランドは手頃で安定し、ユニークな銘柄が多い印象ですが、本品も期待が
持てる製品です。
 
プラスチックケースに上下二段で10本入り、2018年3月現在で670円にて販売
されています。
長さは約8.5センチ、太さは9ミリほどで、同社でよく見るシガリロと比べて
1ミリほど太いです。
1ミリの違いですが、なかなかに存在感があります。
 
吸い味は穏やかなバニラに、葉巻らしいしっかりとした香りが広がります。
あまり複雑な着香ではないようで、シンプルにバニラの良い香りが穏やかに
楽しめます。
名前が「アロマティック」なので強い香りを連想しますが、ふくよかで強すぎず穏やかに香ってくれます。
 
 
喫煙時間としては15分ほど紫煙を楽しめました。
適度な太さで指の収まりが良く、良い香りと共にとてもリラックスができました。
 
パッケージ内には「dont smoke but enjoy 」とあり、その通り惰性ではなく
楽しみながら喫煙を味わいたいものです。
 
 
余談ながら
最近、機会があって英語の学習中ですが、長年の勘違いが発覚しました。
今まで香りを表すのにフレーバー(flavor )を使ってきましたが、本来これは
食べる時に感じる味・香りで用いる単語でした。
飲食しないものや、飲食物で食べる前の香りはアロマ(aroma )が一般的でした。
強い着香の葉巻は口を着けた際に甘味を感じることはありますが、香りの表現は
アロマが正しい言葉でした。
今までの記事で「フレーバー」を良く使っていましたが、今後は「アロマ」を
用いるようにします。
過去記事を直そうにも、多用し過ぎており断念です。
誤って覚えると苦労しますね・・・まあ今後は会話で使う際に誤ることはないと、前向きに考えます(^o^)