ネオスチョコレート(NEOS Chocolate) | 今日の紫煙は・・・・

今日の紫煙は・・・・

時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

ネオスチョコレート(NEOS Chocolate)


ベルギーの嗜好品で、チョコレートを思い浮かべる人は多いのでは
ないでしょうか?
かつてカカオ生産地であるコンゴの宗主国であったことから、歴史的に
チョコレートとの関係も深いです。
中に詰め物をしたプラリネやトリュフ、クーベルチュールなどと種類も
豊富です。


ベルギーのチョコレートの特徴は高品質なカカオを使用することだけ

ではなく、使用油脂につき、カカオバターのみで生産がされています。
EUの基準ではカカオバターの代わりに5%までその他の植物油の

使用が可能ですが、ベルギーのメーカーでは100%カカオを頑なに

守っています。
日本の場合チョコレートと表示するには製品中、カカオ35%以上で
このうちカカオバターを18%以上を使うという規約があります。
(植物油脂については規定なし)


味の良し悪しはともかく、味わいや食感の違いはこういうところで
出ているのでしょう。






さて今回の葉巻はネオスチョコレートで、名前の通りチョコレートの
着香がされたシガリロです。
缶パッケージにも「ベルギーチョコ味」と銘打ってあります。
ベルギーのネオス社製で2015年1月現在で10本470円。


葉巻本体は明るめの茶色、ベタベタの甘さではなく、少し硬質な甘い
香りがします。
長さは8センチ、直径は0.7センチほど。


吸い味はタバコ葉の苦味と同時に上品なチョコレートの香、後から
じわりと珈琲のような旨味。
チョコレート感はカカオ72%くらいの甘さ控えめ、その分カカオの
旨味が活きている印象を受けます。
吸い口も甘く感じられました。
後半はほろ苦さと旨味が前面に出てくる感じです。






喫煙時間はゆったり11分ほどでした。
指にもビターチョコの香が着きます。


ベルギーのシガリロらしく本格派のチョコレートを思わせる、
良い香りを楽しめます。