カフェクレーム・イタリアンマキアート(Cafe creme italian macchiato) | 今日の紫煙は・・・・

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時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

カフェクレーム・イタリアンマキアート(Cafe creme italian macchiato)
ヘンリー・ウィンターマンズ社、オランダ製のシガリロ。
2014年11月現在で10本420円です。cofee tasteの文字通り、マキアートのフレーバーが加わっています。
マキアートとはエスプレッソ式抽出されたコーヒーに泡だてたミルクを注いだもので、エスプレッソの香ばしさとミルクの甘さが心地よい飲み物です。
因みにマキアートとはイタリア語で「染みのついた」という意味で、エスプレッソに注がれたミルクの跡が染みのように見えることに由来するようです。


本体の特徴はその甘い香りで、パッケージからも少しビターながらも豊かな甘い香りが漂います。
この点に少し注意が必要で、保管や持ち運びの際は香りが他のタバコや物に付かないように気をつけましょう。私はブリーフケースの中に入れておいたら、しばらく鞄と手帳が甘い香りを放つようになってしまいました。

吸い味はオリジナルのカフェクレームらしい完成度の高い葉巻感に、さらに甘味や苦味が加わり複雑な香りを楽しむことができました。
甘い珈琲の香りが特徴の一つですが、本体から発せられる少し濃い甘さが、喫煙時にはある程度落ち着いて苦味を伴った上品な甘さに感じられました。

輸入元の春山商事では一番の売れ筋のようです、人気商品なのでシガリロの中では入手しやすい印象です。
上品な甘さは甘党の方には勿論ですが、葉巻としてのタバコ葉本来の香りや味もしっかり残されているので広く愛されるシガリロだと思います。