インパクトの時にフェースをたてると飛距離がアップするのだが、ロフトをたてることを意識し過ぎると
ヘッドが外側から被って、ボールに当たります。気持ち悪いボールが転がっていきます。

まあ、そんな事を是正するために色々と工夫するのですが。

インパクトポイントを固定するのは、ボールコントロール、パワーをタイミング良く伝えるのには重要です。が、
身体のコンディションは日によって変わります。
また、疲労具合でも変わってきますから。

そこで
単純な策ですが

点ではなく、線で捉える。よくスポーツでは応用が利くことばです。

私の記憶に残すため、言葉にすると、
インパクトをゾーンで捉えること。右足から左足の間で捉える。まあ普通のことですが。
このゾーンをグリップ位置を左うちもも辺りで固定する感じで通過させます。

ヘッドは右足から左足方向へ、身体から少しづつ離れます。インサイドアウトね。
寒いと身体を動かすのが大変です。
億劫なのは否定出来ませんが、まず最近の大雪が降るような寒さ。
私の住んでる所は今日あたりは雪も溶けてますが。
先週は雪というより、路面凍結、これが一番怖い。

会社帰り、バイクは目の前で転ぶ、それ見てびっくりした滑る、バイクを助けようとした人が滑る。それ見て身体がまた硬直。

春よ来い。いや春じゃなくていいから少し暖かくなってくれ。
一昨日の出来事である。

アイアンが快調でビュンビュン振り回していました。(*_*)

9番→7番→5番と。
ローテーションで打っていて、普段は5番はなかなかいい弾が出ないのだが、7番と同じ感覚で打ってました。

あまりに良いので、ドライバーを握ったところ、全く振れないんです。

なぜなんだか・・・

感覚を戻すため、またスイング見直しました。

なんか間違ってるんだろうな。
お題目と内容が関係ないのだが。私の弾筋は?
強いて言えばフェードだが、練習中はドロー。
本番でまだナチュラルな部分で動いている。まあ、正確には動いていた。過去形。
今年は練習したことを本番で発揮するぞー。ではなく限りなく練習本番の境目を無くしていくつもりです。
まあラウンド前は十分なストレッチをするとか。このほうが経験上よい結果がでます。

今は特に寒いので、この時期はラウンド前のレンジより柔軟体操でしょう。
昨日会社帰りに、GDOのゴルフレッスンをみながら帰った。

講師は内藤雄司さん。

スイングの作り方のレッスンなのだが、ダウンスイングあたりを見返したかった。以前、日本人は片手左手スイングをこのんで練習するが、外国人は片手右手スイングを練習で行う。

内藤コーチは、右手一本で打てるまで練習して下さいと言ってました。

しかも、トップでできた右手首(右手首を指差しながら)の角度がほどけないようにフィニッシュまでキープして下さい。

あれ?前から聞いてるなこの話し。



まあ、勿体ないなと思いながらも、改めてて今の解釈が正しかったことで安堵しました。

『トップで出来た右手首の形がほどけないようにフィニッシュまでスイングして下さい。』


さて今日の帰りに続きを、フォローの形を意識しろと言ってた、な。あまり、ここを意識する人はいないと言ってた。

数年前に見たDVDビデオは、今見ると新しい発見がありそうだ。
フルスイングは制御出来ないと心の奥底では思ってました。制御出来るんだから、それはフルスイングではないと。

少し抑えて振っても、飛距離はそんな変わんねえし、飛距離も毎回バラバラじゃ使い物になんねえし・・

あぁだこぅだと言い訳をブツブツ言いながら、納得しようとしていたのだが。

やはり、納得出来ない事はなにか足りない要因やら、足りてない能力があるのであろう。

早々に納得すると、脳はチャレンジを止める。

あきらめないと、脳も身体も実現に向けて動き出すのだ。

今、実現度50パーセントくらいかな。


しかし、電車ゆっくり走ってるな。雪で相当混乱してる。
インパクトのイメージはほとんど変わらないのだが、スイングのイメージが変わります。

変わったところは、右腕一本で振るから。

まず、ちからまかせでは振れない。インパクトが重く感じる。インパクトがカットにはいらない。
今までの【左腕遠心力打法】と同調させたい。

イメージは、スイングの右側で左腕を使い、左側では右腕を使う。まだここまでしかわからんが。

タイミングの取り方かもしれんし、アスリート部分を消して、イメージしてみるか?バランスだろうな、おそらく。

バランス。(*_*)
先週末にインパクトのイメージと実際は違うと書いたが、ドライバーのインパクトはどうイメージするか?
もともと最下点より、ちょいアッパーと一般的に言われているのでイメージしにくくなってますよね。

私はもともとレベルで打つイメージが強いので、インパクトとを少しアウトコースの前で叩くイメージでいけます。アイアンと同じで問題なし。

アッパーブローの方は以前と同じ感覚でしょう。


あと忘れてはいけないのが右腕一本で叩くこと。

今まで散々左腕の訓練をやってきたので、気を抜くと左腕一本で叩いてました。先週打ちっぱなしでそんななってました。

スライス、フェード注意報がでます。打ち出し方向が変わるので注意。

( -_-)
新しい効果もありました。
今まで、両腕をゴムのようにしならせて、自分にとって最大限の遠心力を使うと、コントロールは全く制御できませんでした。

その為、いくらか抑えてスイングすることが自然になっていました。

これが手首の可動範囲を制限することで、コントロール操作が可能となりました。(*_*)

ミドルアイアンあたりの飛距離の引き上げができそうです。

ミドルアイアンでは番手間の距離がしりつぼみなので戦略上利用できるようになりよう、春まで練習です。