ある雑誌で、敢えてこのハンドレイトを、利用せよとありました。
ハンドレイトの作り方が書いてありました。
インパクトでフォローの型をつくる。
右手首は、コックしたままフェースをかぶせて(シャフトをロールさせて)。
ハンドレイトにする。
フェースを開いたままだとスライスになります
右手を地面に向けてグリップするかんじで。
ウッド、ユーティリティはこの払い打ちがよいとか。
詳しくは、コンビニ、書店で御覧下さい。宣伝ではないので、雑誌名はかきません。(;-_-+
このシャフトに変えたときの記憶は、
インパクトの音が、変わりました。
打球音に、高音が加わりました。
自分でもなんだかヘッドスピードが上がった感じがしていました。
当然ながら、ヘッドスピードが上がった訳ではないです。
どうやら、シャフトが仕事をしているようです。
シャフトの加速が増しているようです。
計測してみると、ヘッドスピードは変化なし。
ボール初速が、格段にアップしてました。
↓ちなみにこれで計測しました。
ATLAS (アトラス) ゴルフスイングトレーナー GST-2 BASIC
最近はゴルフナビ機能もついているものもあるみたいです。
よく利用させてもらうショップです。
距離感をはかるためには以下のようなルーティンも
有効だという
パッティングのプリショットルーティン
一回毎に三回の素振りをすること。
最初はショートする感じで素振り、
二回目はかなりオーヴァーする感じ、
最後はぴったりカップインする感じで素振りし、
アドレスしたら最後の素振りの感じを活かしてパットする。
「下手なゴルファーは大惨事を予感し、上手いゴルファーは成功を予感する」ボブ・トスキ
親父が使っていたゴルフの教本、ボブ・トスキのNHKのゴルフ・レッスンの教本で
その存在を知りました。
体格は、あまり大きくなく、日本人とおなじくらい。
であるから、体の小さい日本人には参考になる、とのこと。
苦手なショットを練習するより、
得意なショットを磨くほうが「吉」とでる。
練習でダメなショットを沢山打たないこと!
成功するショット練習をたくさんしたほうがいい練習ということ。
「本能に逆らって、自分がしたくなる反対のことをせよ」ベン・ホーガン
「アイアンでは左脚を中心に回転するスウィング、ウッドでは右脚を中心に回転するスウィング」ベン・ホーガン
アイアンで、距離が出ないな、とか、当たりが薄いなという場合ですが、
体重移動が早いと思って間違いないです。
そんなはずはない!
と、思っていると思いますが、まず間違いありません。
うまくいってなければ、どこか誤っているはずです。
正しい体重移動の練習ですが
ボールを右足の以下の位置に置きます。
ボールから少し離れ、フェースは、右足を挟んで少し開いてセット。
右足体重のまま、スイングします。
バックスイングのトップで少し身体をねじりますが、
そのねじりは、切り返しからのスイングで無理に戻さなくともよいです。
自然にスイング中に戻せるなら、よいですが。
(窮屈なスイングにならないようにしたいので)
右足体重のまま、フィニッシュします。
綺麗にヘッドが走ります。
ミドルアイアンは、ボール位置は少し左足よりでよし。
(右足をヘッドの右側へ移動させて、結果的に左よりな感じで)