スコップで、砂や土を遠くに飛ばす。


(スコップで滑らせながら、飛ばす。スコップに乗せて投げるとは感覚が違うので注意)

上手く、力を伝えないと遠くまで飛ばせません。


壁で飛ばすと題名にはありますが、壁で鋭いスイングを行う。


この表現の方がイメージしやすいかもしれません。


壁さえあれば、力が無くても飛ばせます。
県内の在来線が全て運休、断続的に雨が降る。
明日には、北へ台風は抜けるとか。
在来線が全て動かないなんて、震災以来だ。
今年はたいへんだ。
壁を感じない場合、強いスイングはできません。


まず自分のスイングをイメージして下さい。

ターゲットにフェースをセット。



アドレスをとります。


ボールそしてターゲット。

またボール。


そして、クラブ始動。


そのまま、トップまで向かい


切り返しするポイントを自分の中で探していきます。


そろそろかなと思ったら



すとっーぷ!




バランスのとれた「いくぜ!」と気合いの入った状態にあると思います。




ここで「ヒールアップ」です。



反動つけてスイングしましょう。



カカトが地面につき、踏張った瞬間、「壁」ができています。


この時、体全体を80%の力で動かして下さい。



これ以上の力で動くとフォーム崩しますよ(;-_-+
練習場では、同じ番手を持って練習する事が多く、しかも慣れてくると、ミート率もアップします。


またよい効果ですが、狙いも定まってきます。


簡単です。同じ番手を使い続ける事です。


高い弾を打ったり、低い弾を打ったり、距離を落とす為に短く持つ等、身体と相談しながらなのラウンドで、楽しいです。



身体の調子は毎回同じではないので、スイングの修正力が高まります。



(*´∇`)
練習場で同じ練習を繰り返して、上手くなって行くように、ラウンド中にも同じ状況を作り出し、何度もピンチを演出しよう。


グリーン回りからのチップインは、嬉しいもの。


ピンチではないが、敢えてグリーンにはのせないのも面白い。

バンカーからのチップインなんて、決まったら。


(*´∇`)