このシャフトの特徴は、トルクが小さいこと。
トルクが低いとヘッドスピードが速い人に合う、または上級者にあうといわれます。
トルクが大きい場合、自動車のハンドルに例えられて、遊びが大きいので、ミスに寛大だといわれます。
ということは、ナイスショットの感覚が、判りにくいということ。
鈍感なシャフトと言えます。まあ、いい意味で鈍感なんですけど。
トルクが小さいシャフトは、逆に敏感だと言えます。自動車のハンドルに例えるとパワステです。自分の操作に敏感に反応します。
この特性が、私には心地よかったんですね。
特に良かったのが、トルクが小さくフレックスがR。
しなりがあって、ねじれが少ない。
この感覚伝わるかな。
ヘッドスピードがアベレージならば、コンパクトなスイングに合うと思います。
大きくスイングするなら、フレックスはSですね。かなりハードです。
安価なシャフトだが、侮るなかれ。
