インディ・ジョーンズ | DIREXION

インディ・ジョーンズ

今日はインディ見てきました!

いやーーー。

直訳で

「インディアナ・ジョーンズとクリスタルスカルの王国」です。はい。

あんまネタバレならんよーな感想かいとります。


つっこみどころ満載の

すばらしい映画でした。


でもやはりCUTでのライターの評価の通りであった

というのは否めない。。


たしかに、インディ・ジョーンズの4作目

としては成り立ってるんだけど

あのインディ3部作、スターウォーズ3部作にあった

懐かしさみたいなほこりくさいみたいな

そういう感覚がちょっと薄かった。


今の時代の映画になっちゃってるところが

唯一微妙かもしれない。

でも、まぁそれは当たり前なのでしょう。

いくらスティーブンとジョージが揃ってるからとはいえ

彼ら2人もまた考え方とか環境とかが変わってるんですよね。


あーいまもやっぱり変わってなかった!

って言う安心感みたいなのを求めて

映画館にいく人だけじゃないってことなんでしょう。

はじめて普通の映画、4作目とかは忘れて

インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国

を見た人っていうのも

同じくらいどきどきワクワクさせなきゃいけない。


で、しかもインディ見てない人というか知らない人って

別にほこりくさいのを見たいわけじゃないし

前の3つの映画だって

歯で噛み砕かれて、胃で消化されて、脳内で集約されて

今のイメージになってるわけだから。


と、そう考えてこの映画を思い返してみると

やはり映画のお手本になるような

ドキドキとワクワクとほっとするところが

しっかりあってすごい映画だなと思わされます。


しかも3部作よりも俳優が有名でww

ケイト・ブランシェットやばいです。ちょ、キャラちげぇとか思います。

でも悪役が似合っちゃうのは彼女の何がいけないんでしょうね。



インディのロマンスが老け込んでいたところが

ちょっと悲しかったwww

あの冒険の中で何故か女とオトコになっちゃって

いちゃついてる謎なかんじ(リアルじゃねえーみたいな)

そういうのがないんですよ。

もちろん若いシャイアもいるんだけど、彼はやっぱりインディではないですよ。

主役しかそういうのはしちゃいけないわけだし。。

でもまーじーさんばーさんのロマンスなんて

見せられてもねーー。


1930年代から

1950年代に時代をうつしているんですけど

めっちゃオカルト?っていうの、UFOとかエリア51とかなのね。

なんか細野さんとかの空飛ぶ円盤が

去年記念のアルバムだしたりとかしてるし

そういう時代だったのかーーーって

思うんだけど、ジョージの趣味がやっぱり宇宙船なのかと思うと

ちょっとジョージのコダワリが邪魔だったんじゃないかとか思っちゃう(笑)



あとねー音楽。

これは近年まれに見るジョン・ウィリアムズだったね。

ハリポタとかSWEP2とかの時期微妙だったけど

最近また盛り返して気に入る曲を出してくれます。わーい。


そーそー

見たのがチネチッタだったんだけど

2回も映写機のフィルムががたついてんのか

なんでもない黒線が入ったり

最後の最後でなんか微妙になったり

ちょっと映画館としてどーーなの!っておもっちゃった。