芸能界引退を考えていました

浦沢直樹原作の大ヒット漫画「20世紀少年」の映画化プロジェクトで、3000人の中から遠藤カンナ役に大抜擢された平愛梨。彼女の人生を変えた映画版「20世紀少年」も、いよいよ今回が完結編となる。1年半にも及ぶ「カンナ」としての日々を振り返りながら、本作への想いと、女優としての今後について平愛梨本人から話を聞くことができた。

 そもそも、彼女にとっては「落ちたら、芸能界引退を考えていました」というほど悲壮な決意で臨んだオーディションだった。髪を切り、カンナ目線で原作を読み込み、役になりきって精一杯演じた。それでも、受かったときは「信じられなかった。合格通知を目にしても理解するのに時間がかかりました」と驚きを隠せなかった。


amebaニュースより


ハリーポッターも、北の国からもそうですが、役者あっての映画続編だと思います。

20世紀少年はよかったです。