国際どうぶつ映画協会では、
ツイッターをはじめました。
ianimaifa (アイ アニマル エフ エー)です。
ご存じだとは思いますが、↑は、
i = international
animal
f = film
a = association
の 略でございます。
国際どうぶつ映画協会では、
ツイッターをはじめました。
ianimaifa (アイ アニマル エフ エー)です。
ご存じだとは思いますが、↑は、
i = international
animal
f = film
a = association
の 略でございます。
国際どうぶつ映画祭のロゴが決定し、
応募して頂いた、中川 寿(なかがわ ひさし)さんにご連絡。
当協会事務所で、授賞式を行いました。
当協会、勝部理事長から、
ロゴマーク認定証書が授与されました。
(左:勝部理事長 右:中川 寿さん)
色々お話を伺うと、
中川さんは、京都でチラシなどのデザインをされている
グラフィックデザイナーさんで、
北九州空港や全日本きもの振興会などの
ロゴマークも手掛けたそうです。
今回は、国際どうぶつ映画祭ということで
幅広い年齢層に受け入れられるユニバーサルな
デザインを心掛けたそうです。
世の中に役立ってくれたらとお話していました。
コンセプトを明確に表現して記憶に残りやすくて、
配色、形状、バランスを含め完成度が高く、
本当に素敵なデザインをありがとうございました。
大変お待たせ致しました。
決定しましたよー!!
審査員のみなさん、めちゃくちゃ悩まれました。

長時間にわたる審査の結果、
見事、546作品の中から選ばれた
国際どうぶつ映画祭 ロゴマークは、
こちらです。
おめでとうございます!!
京都市在住の中川 寿 さんの作品に決定しました。
特定のどうぶつではなく、動物の典型として
造形されたフォルムと
映画を表現しているフィルム。
国籍や老若男女問わず受け入れられる
ユニバーサルなデザインで他の応募作品にない
インパクトはがあった。と
決定しました。
早速、アイコンも変えまーす。
個人的に
この青が好きですぅ。
みなさん、これからこちらのロゴマークよろしくお願いします。
さて、この546作品の中で、
ロゴマーク最優秀賞は、誰の手に!!
国際どうぶつ映画協会、実行委員のメンバーの
皆さんが集まり、選考会の始まりです。
作品を一作品ずつ見て、検討していきます。
作品と応募者の皆さんに書いて頂いたコメントを読んで、
一次審査、二次審査と、三次審査・・・を経て、
50作品に絞らせていただきました。
ここまでもすごーく、難航しました。
作品を広げ立ってみたり、色々な視点で
意見も交わされていきます。
最終審査には9作品が残りました。
どの作品も他の応募者の方とデザインがかぶらなくて
アイディアといいましょうか、なるほどなぁって
考えさせられました。
実行委員会メンバーでの意見も分かれ
さぁ、大変。
投票して作品数を絞ったり、
いやーこれは、残したいと・・・。
残るは、3作品になりました。
結果は、また次回に
お知らせします。
お楽しみに。
2月22日は、何の日かご存じですか?
「222」を並べると・・・
そう!!
猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」ということで、猫の日なんですよ。
ロゴマーク、猫をモチーフにした作品も
届いていましたよ。
色々などうぶつ達が登場していました。
ただいま546作品を仕分け中でございます。
審査員のみなさんに見て頂くために
メールで届いた作品をコピーしまして、
準備中です。
封筒の奥の白い束がメールの方の作品です。
作品を見て、みなさんの作品のコンセプトを読み、
みなさん、映画祭のこと、どうぶつのこと
よく考えていただいていて、
勉強させていただいています。
楽しい仕分けですが、
でも審査は優劣つけがたく、難航しそうですね。
まもなく審査選考会です。
もう少し、ドキドキしていてくださいねー。