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[1]大震災シミュレーション


実際に直下の地震が起きた場合一番恐いのは、パニックに陥り自分が何をすべきかわからなくなってしまうことです。そんなことのないように、大地震が起きた時に自分がどのように行動すればよいかを想定し対策をたてておくことが大切です。このシミュレーションを利用して家族で話しあってみてください。


●まず、生命の安全を確保!


何よりもまず、自分の命の安全確保が最優先です。自分が行動する様々な場所での地震を想定し、適切な行動がとれるよう考えておきましょう。


>お父さん

パニックに陥らないよう、あらかじめ決められた手順どおり落ち着いて行動。防災責任者や担当者の指示に従ってください。

>お母さん

台所にいる時、ベランダにいる時、居間にいる時など、どこにいてもあわてず対処できるよう、様々な場面での行動を想定しておくことが大切です。

>お兄ちゃんと妹

先生や大人の指示に従って落ち着いて行動しよう。自分勝手な行動は絶対にしないこと。


●初期消火の機会を逃さずに!


地震発生直後は、地震により発生した火災の拡大を防ぐ重要な機会です。万一出火した場合は、隣近所と協力しあいながら迅速に消火にあたりましょう。


●余震対策も忘れずに!


大地震の場合、大揺れがおさまった後も余震が続く可能性があります。ガスの元栓を閉めたり、ブレーカーを切るなど正しい余震対策をしましょう。


●救出・救護はみんなで協力して!


万一家具などの下敷きになったり、ケガをした人がいた場合には、みんなで声をかけ合い、協力して救出・救護にあたろう。



[2]老朽化した家で激しい揺れを感じた場合、初期消火に失敗して天井まで燃え上がった場合、土砂崩れの恐れがある場合、または避難勧告が出された場合、海岸にいて地震の揺れを感じた場合などは迷わず避難します。避難の流れは下図のようになります。安全のために集団で助け合いながら避難しましょう。ふだんから各避難場所がどこにあるか、家族全員で確認しておくことが必要です。



●避難するときのポイント


服装

○  避難は動きやすい服装で。

○ 荷物は最小限に。

○ 避難先や安否情報を書いた連絡メモを残す。

○ もう一度火元の点検を。


>お父さん

防災担当者の指示に従い行動。

(狭い道や崖、川の側はできるだけ通らない。避難は徒歩で、車やバイクは使わない。)

>お母さん

隣近所と協力して行動。町会ごとに指示された「一時集合場所」に集まります。逃げ遅れた人がいないかを確認するとともに、ケガ人の手当て、高齢者や障害者の方の手助けをした後、集団で「広域避難所」へ避難します。

>お兄ちゃんと妹

先生の指示に従い行動。


イザという時に混乱しないために、緊急時の家族全員の動きを 把握しておくことが大切です。


家屋が焼失または倒壊した場合や、倒壊の恐れがある場合は 「避難所(小中学校等)」へ避難します。


●避難所では、みんなで協力しあおう!

避難所には、避難してきたさまざまな人たちが集まります。それぞれが自分勝手な行動をとれば、当然収拾のつかない状態になります。各避難所ではリーダーを決め、しっかりとした連絡体制をつくることが大切です。そして、“自分たちのことは自分たちで”を基本に、それぞれが協力しあって生活しなければなりません。


●お年寄りや体の不自由な方への心配りを忘れずに!

災害弱者といわれる高齢者、障害者、外国人、小さな子供や赤ちゃん。こうした人たちはみなさんのあたたかい援助が必要です。率先して手助けするようにしましょう。