OBRAND CREE Q3 LED Anglelight アングルライト
L型のアングルライトです。
ブラックとグリーンの鮮やかなコントラストが目立つデザインですが、全体の大きさや形は、FenixのLED Anglelight MC11 や、その前身のMC10にそっくりです。
LEDのヘッド部は90度前後に首振りできるようになっています。また、ストラップ取付穴やクリップも装備しているので、胸ポケットや帽子、ベルト等に装着したり、付属のストラップで首からぶら下げて使用したりと、さまざまな運用スタイルが可能です。
本体下部のキャップ部分には強力なマグネットが仕込まれており、スチール製の物に磁力でくっつくので便利です。
※FenixのMC11 にはこのようなマグネット機能はなかったです。
使用電源は、仕入先の情報によると3.7Vリチウムイオン電池(14500サイズ)とのことですが、普通の単3電池1本(1.5V)でも点灯しましたので、気軽に使えそうです。
上部のボタンをクリックすると点灯(通常モード)します。再度、押すと消灯。点灯中にダブルクリックするとハイ→ロー→ストロボと切り替わります。
スーパーLEDペンライト SKY-RAY S1
小さな小さなLEDライトです。
ボディは軽くて丈夫なアルミニウム製。「SKY-RAY」というロゴマークと、「S1」という型番らしき表記があります。
全長約7cmほどの超ミニサイズで、重量も約10g(電池別)くらいしかないため、これがライトとは思えない印象です。
でも点灯させると、驚くほど明るくてびっくりします。
LEDは、CREE XP-C Q5 というものが使われているらしく、明るさは 100 LM とのこと。実際の照度がそれだけあるかは不明ですが、点灯させると、確かに眩しくて直視できないです。
LEDの光は、適度な指向性があり、懐中電灯的な使い方にはよさそう。光の色も青みがかっておらず自然な白色の感じ。このミニサイズとしては驚くほど十二分な明るいライトです。
予想以上に明るい光だったので、アルカリ単4電池での点灯時の消費電流を測定してみたら、なんと1.3A(1300mA)もありました。1.5V×1.3A=1.95Wだから、約2WのLEDということで、これは明るいはずです。
でも明るい分だけ電池の消耗も早いでしょうから、充電式のニッケル水素電池とかを使ったほうが経済的で向いているかも知れません。
電源は単4乾電池1本だけの使用。入手しやすい電池なので、気軽に使えます.
スイッチは、上の図のように、締めるとON、緩めるとOFF。片手で持って、指先でも回せるサイズなので、使い勝手よいです。
サイズ:全長17mm 直径13mm