本日から仕事初め。
恒例、日枝神社からのスタート。
やはり多くの方にお会いしました。
古巣の後輩や、同じインキュベーションオフィスで起業された方、
クライアント様などなど。。
特に古巣の社長に会えまして、
少しの時間でしたが、
今後のこと等々、お話しすることができました。
午後からは恒例の年始目標設定を実施。
去年1年間、年始に立ててやり遂げたこと、できなかったことを振り返り、
今年はより緻密に設定。
特に、●●といえばIACC、は必達を誓い。
ダイエットやら何やらとリスト10を作成。
その後、昨年9ヶ月を年末に続いて改めて振り返り、
中長期~今年1年間、さらにこの1月~3月の最終四半期を
どう突き進むか、などなどの時間。
今年は、見つけたエスカレーターを上りまくってやります。
お世話になったこのオフィスで過ごすのも、残り8営業日。
この3ヶ月を決めるスタートとなる8営業日でもあり 、
全員で気持ちよく巣立ちたい、と思います。
恒例、日枝神社からのスタート。
やはり多くの方にお会いしました。
古巣の後輩や、同じインキュベーションオフィスで起業された方、
クライアント様などなど。。
特に古巣の社長に会えまして、
少しの時間でしたが、
今後のこと等々、お話しすることができました。
午後からは恒例の年始目標設定を実施。
去年1年間、年始に立ててやり遂げたこと、できなかったことを振り返り、
今年はより緻密に設定。
特に、●●といえばIACC、は必達を誓い。
ダイエットやら何やらとリスト10を作成。
その後、昨年9ヶ月を年末に続いて改めて振り返り、
中長期~今年1年間、さらにこの1月~3月の最終四半期を
どう突き進むか、などなどの時間。
今年は、見つけたエスカレーターを上りまくってやります。
お世話になったこのオフィスで過ごすのも、残り8営業日。
この3ヶ月を決めるスタートとなる8営業日でもあり 、
全員で気持ちよく巣立ちたい、と思います。
経済成長戦略の基本方針「新成長戦略~輝きのある日本へ~」が閣議決定されました。
●新成長戦略(基本方針)のポイント
●新成長戦略(基本方針)(平成21年12月30日閣議決定)
***(一部抜粋)***
2020年までに環境、健康、観光の三分野で100兆円超の「新たな需要の創造」により雇用を生み、 国民生活の向上に主眼を置く「新成長戦略」である。 「坂の上の雲」を目指した「途上国型」の経済運営ではなく、地球規模の課題を解決する「課題解決型国家」として、アジアと共に生きる国の形を実現する。
日本が世界に先駆けて課題を解決する「モデル国」となることは、我が国の研究開発力や企業の体質の強化に直結する。需要の創造と供給力の強化の好循環を作り出すことが、デフレ脱却に欠かせない。
私たちは、社会変革につながる技術・システムのアジア地域など海外への展開を図る。日本発の「課題解決型の処方箋の輸出」(システム輸出)によるアジア需要の創造と言っても良い。世界の成長センターであるアジアの活力を取り込み、アジアと共に生きることが、新しい日本の活力の源となる。世界に開かれた魅力ある国に変わるため、ヒト、モノ、カネの玄関口となる空港や港湾などの公共インフラを選択し、集中投資する。
以上の観点から、我が国の新成長戦略を、
・強みを活かす成長分野(環境・エネルギー、健康)、
・フロンティアの開拓による成長分野(アジア、観光・地域活性化)、
・成長を支えるプラットフォーム(科学・技術、雇用・人材)
として、2020 年までに達成すべき目標と、主な施策を中心に方向性を明確にする。
******
思想の大枠には概ね賛成。
ただ、今回の成長戦略で強調されている第3の道というものが、
「需要からの成長」ということですが、結果、創造された需要領域では、
当たり前のことですが、供給サイドにおいて市場原理が働くわけで、
その点では第2の道と何が異なるのか、
また、現在も需要がないわけではなく、売れるものを創造できなくなった、
ということなんだろうと思います。
一方、今後中間所得層が増加する新興国においては
今までの日本が歩んできた道、商品・サービスが活きるはずで。
そうすると、内需というよりも、アジア市場での需要という観点が重要。
見事に変わってしまった現実をしっかりと受け入れ、
地球規模での課題解決という観点を持ちつつ、
枠を取り払い、需要あるべきところで挑戦する、
需要を喚起すべきものをしっかりと創り上げる、
ことが大事だと思います。
いずれにしても具体論はまだ出ていないので
今後提示される工程表をよく見たい。
そういえば、孫さんがつぶやいてました。
「思想の過ちに人は人生を費やし、国家は百年を費やす」
深いですね。
弊社、自分自身のこととしても
今後10年20年というスパンでのビジョンを改めて考えたいと思います。
●新成長戦略(基本方針)のポイント
●新成長戦略(基本方針)(平成21年12月30日閣議決定)
***(一部抜粋)***
2020年までに環境、健康、観光の三分野で100兆円超の「新たな需要の創造」により雇用を生み、 国民生活の向上に主眼を置く「新成長戦略」である。 「坂の上の雲」を目指した「途上国型」の経済運営ではなく、地球規模の課題を解決する「課題解決型国家」として、アジアと共に生きる国の形を実現する。
日本が世界に先駆けて課題を解決する「モデル国」となることは、我が国の研究開発力や企業の体質の強化に直結する。需要の創造と供給力の強化の好循環を作り出すことが、デフレ脱却に欠かせない。
私たちは、社会変革につながる技術・システムのアジア地域など海外への展開を図る。日本発の「課題解決型の処方箋の輸出」(システム輸出)によるアジア需要の創造と言っても良い。世界の成長センターであるアジアの活力を取り込み、アジアと共に生きることが、新しい日本の活力の源となる。世界に開かれた魅力ある国に変わるため、ヒト、モノ、カネの玄関口となる空港や港湾などの公共インフラを選択し、集中投資する。
以上の観点から、我が国の新成長戦略を、
・強みを活かす成長分野(環境・エネルギー、健康)、
・フロンティアの開拓による成長分野(アジア、観光・地域活性化)、
・成長を支えるプラットフォーム(科学・技術、雇用・人材)
として、2020 年までに達成すべき目標と、主な施策を中心に方向性を明確にする。
******
思想の大枠には概ね賛成。
ただ、今回の成長戦略で強調されている第3の道というものが、
「需要からの成長」ということですが、結果、創造された需要領域では、
当たり前のことですが、供給サイドにおいて市場原理が働くわけで、
その点では第2の道と何が異なるのか、
また、現在も需要がないわけではなく、売れるものを創造できなくなった、
ということなんだろうと思います。
一方、今後中間所得層が増加する新興国においては
今までの日本が歩んできた道、商品・サービスが活きるはずで。
そうすると、内需というよりも、アジア市場での需要という観点が重要。
見事に変わってしまった現実をしっかりと受け入れ、
地球規模での課題解決という観点を持ちつつ、
枠を取り払い、需要あるべきところで挑戦する、
需要を喚起すべきものをしっかりと創り上げる、
ことが大事だと思います。
いずれにしても具体論はまだ出ていないので
今後提示される工程表をよく見たい。
そういえば、孫さんがつぶやいてました。
「思想の過ちに人は人生を費やし、国家は百年を費やす」
深いですね。
弊社、自分自身のこととしても
今後10年20年というスパンでのビジョンを改めて考えたいと思います。
