アイアンドシー・クルーズ航海記 -30ページ目

アイアンドシー・クルーズ航海記

株式会社アイアンドシー・クルーズ代表の航海記

決めた分野を必死に調査して、勉強して、分析してみて自分なりに考えて。

最初に、ある程度のタイミングで、意外と自分はこの分野にかなり詳しくなったんじゃないかとい
う感覚に陥る時期に出会う。

それから間もなくしてすぐに、その分野の方々とお会いしていくなか、まだまだまだまだ、と思いしらされる。

実体験として積み重ねてこられたものは、そのヒトの血となり肉となっているから、ちょっとやそっとで太刀打ちできるもんじゃない。

ただ、そこを嘆いても仕方なく、自分たちには自分たちなりに積み重ねたものがあるはずで、

限られた時間での大量インプットを経て、自分たちなりのスパイスを加えたアウトプットが大事。

今日はコンサル同期とサシで。

とても優秀で、
想いが強いイケメンで。

マーケットの見方が非常に的確で、
話してて本当に面白く
すごく勉強になる。

それぞれみんな、
決して進んでる道はバラバラな中、
いつかは交じり合えればとい
う想いを強く持ってて。

そう振り返ると、
同期が多かったことは決してマイナスではないなと
今になって強く感じます。

タイミングかもしれないけども
本当に色んな縁とタイミングと運が重なり
会社としてもその初めての一歩を踏み出せそうなこのタイミング。

強い引力を感じざるを得ない。
昨夜のカンブリア宮殿から。


かなり面白かったです、玉子屋さん。
会長が語る組織論はかなりハラオチ。

答えがないことに対して、
自分で考え、やってみて、その結果を皆で共有して、
その積み重ねがあの驚異的な弁当廃棄率に繋がっている。
全てはゲーム感覚、但し、プロ意識は徹底。

指示待ち、指示通りにしか動けない奴は
うちでは評価ゼロだ、と。


実は新卒入社した会社では、新卒研修の約3ヶ月間、
玉子屋さんのお弁当にお世話になってました。
結構美味しかった記憶あり。しかも非常に便利。


その後、何かの機会で、
玉子屋さんのメンバーは、宅配した後、スーツに着替え、
今度は、その本人がその地域の開拓営業に走りまくる、という話を伺っていました。

そのときはすごいなあという程度の感覚でしたが、
昨夜の話を聞いて、なるほど、とハラオチ。



あくまで自分たちで。

お客様の満足度を上げるため、
収益を最大化するため、ロスをなくすため、

に徹底して考え、やり抜く、ということ。


自ら考える組織。
ヒントが沢山ある気がします。




・・・個人的には。

元ワルの元気あるこんなやつらが
今の日本には必要だ、という言葉が刺さった。