アイアンドシー・クルーズ航海記 -12ページ目

アイアンドシー・クルーズ航海記

株式会社アイアンドシー・クルーズ代表の航海記

週末。

代々木公園のエコフェスに参加。
僕らもブース出展を検討したものの
諸々検討結果、見送ったイベント。

ぶらぶらと歩きながら
各ブースによりながら、
この類いのイベントは、
芝生がベストだと強く感じた。
そうでないと伝わりづらい。

なんとなしに感じた違和感を
バッティングセンターで発散しながら、
僕らなりのイベントのやり方が浮かぶ。
これは早い時期に実現させたい。


脈絡ないが、つい先日、
学生起業家イベントに参加して以来、
ずっと考えていたことがあり。

一体、今の学生に何を伝えるべきか。


自分の中でも試行錯誤で、

僕らの会社の将来像だったり、
事業の面白さだったり、
社員たちの面白さだったり、
今の日本だったり、、、


ただこの数日でハラオチした。

正しいかどうかはわからないけども
こういう人間でありたい、
こういう組織でありたい、
純粋にその想いだと。



それは、


志や夢や目標なるものを持ち、

決して他責でない姿勢で、

行動する。


当たり前だと批判されるかもしれないが、
まだまだ伝える価値がある気がする。


この三要素、
どれか一つ欠けてもダメだ。


それは、

行くあてのない浮遊船だったり、
自分だけよければ人間だったり、
ほら吹き人間だったり、

になってしまう。


そう考えると、渋沢栄一氏の夢7訓は、
見事に言い当てていると改めて感じた。

夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
幸福を求める者は夢なかるべからず。
今日のこと。


サイトリニューアルのための検証作業中の昼過ぎ、
九州出身の兄貴的存在な社長さんから携帯がなる。

  「上村さん!決まったバイ!!」

と。鳥肌がたった。

  「早く知らせたかったけん、急いで携帯電話したわー!」と。

感謝の気持ちでいっぱいになった。



僕らは、今日この瞬間から。


想いをもって事を立ち上げるとき、

その想いを共有してくれる仲間ができることを知っている。

その想いを共有してくれるパートナーができることを知っている。

ゼロからイチに、形となって生み出せることを知っている。

生み出したならば、確実にそれは動き始めることを知っている。


そして、

はじめて成果を生み出したときに、
それが、鳥肌が立つほどにとてつもなく嬉しいことを知っている。



これに勝るものはない。

新社会人は三ヶ月目に突入する時期。
少し慣れてきたあたりでしょうか。


守破離、という言葉があります。

技術やものごとを学び、
習得していく手順を言い表した言葉です。


最初は徹底して真似る「守」
自分流にアレンジする「破」
自分流を確立して独り立ちの「離」


コンサル会社に入って間もない頃、
ある優秀な先輩から、
「徹底的に真似しろ、
その先にオリジナルがある」
と、言われました。


同じことですが、当時は、
なぜ真似なんだ?と府に落ちず、、

今はよくわかります。


マネジメントサイドでは、
同じラインにおいて、まずは、
如何に分身たるメンバーが育つか、
それだけだともちろんダメで、
その先に、その方が
新たな影響力をもてるようになるか、
が組織を決めていくと思います。



そういえば、
学ぶ、はもともと「まねぶ」、
「真似る」と同じ語源説もあります。


iPhoneからの投稿