アイアンドシー・クルーズ航海記 -11ページ目

アイアンドシー・クルーズ航海記

株式会社アイアンドシー・クルーズ代表の航海記

第一四半期末が近い。

最後の追い込みでもあり
次の四半期にむけて
しっかりと計画進捗をふりかえり、
次なるチャレンジな航海図を広げなければ。


全てにおいて。

目標なき仕事は仕事ではなく、
行き当たりばったり。

まずは時間をとって目標を定める。

目標達成のための計画は重要で、
スケジューラーに入っている
「××社訪問」や「△△の会議」といった
「予定」が埋まることと
目標達成のための「計画」は異なる。

まずは計画すること。
何より優先すべき時間を
前もって確保すること。


ドラッカー教授は、
それはコマ切れではなく
まとまった時間であるべき、という。


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目標を与え続けているか。

水はよどんだら腐る。
水と同じく、経営も流れていなければならない。
決して老化させてはならない。

ゆえに経営者たるものは、
日に新た、常に会社と社員が進化するよう、
目標を与えなければならない。
昨日は歓迎会。

昨日からスタートした
若きインターン2名に、
新卒内定者、中途入社と、
常駐メンバーの10名。

客観視すると極めて少人数だけど、
僕らにとっては感慨深く。
ベンチャーの醍醐味の一つを
それぞれが感じることのできた場だったのではと思う。

壁は高く、風当たりも強い、
それぞれがひしひしと感じる日々、
そんなチャレンジングな環境を
この仲間達と乗り越えていきたい、
そう強く思う。


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