夜、日比谷の映画館に行きました。
Reservation Road
邦題:『帰らない日々
』
しびれました。
久しぶりにしびれました。
クラッシュやバベルを見終えた後のような、
何故、あの時こうしなかったのか、
何故、こんな愚かなことをしていたのか、
何故、今の日々に感謝して生きていけないのか、
何かが起こってからそう思ってももう遅く、
自分の日々の愚かさを振り返り、
もっと周りに感謝して生きなければ、という思い。
とは違う。
どのように過ごしていたとしても。
突如、人生をどん底に落とすようなことが起こりうる。
突如、復讐するものになることもある。
突如、復讐されるものになることもある。
そんなとき、自分だったらどう生きるのか。
とにかく色々考えさせられた大傑作でした。