約1年間、施主として携わっていたビル開発事業にて
とてもお世話になったゼネコンの担当の方にご挨拶で伺ってきました。
その帰り際、握手をしながら
私の門出にお祝いの言葉をかけてくれながら
相手の頬を涙がこぼれてました。
・・・知らないうちに私の鞄には手紙などが入ってました。
古き良き日本における
仕事を軸とした人と人のつながりの強さ。
まさにこの業界には脈々とその血が残っているんだと強く思いました。
新しい業界だから、古い業界だから、ではなく
どんな仕事であっても常に誇りをもち
仲間への礼儀と尊敬をもって取り組んでいこうと思います。