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提案

受託型企業の場合、

「企業のどの部分に対してどんなソリューションを提供しているか」によって、

社内での動き方や責務、考え方、打ち合わせの仕方がまるで違います。


しかし、どんな受託企業でも営業はいるわけで、

その営業が様々なヒアリングを重ね、

過去の実績や期待値を超え、

時には人間関係も駆使しながらいわゆる「仕事」を取ってきます。


やはりこの営業脳というか、

アカウントプランニング思考というのかわかりませんが、

これが非常に大切だなぁとつくづく感じています。


自社にどんなに優れた売り物があっても

胡坐をかいているだけでは売れないのは当然。


うちはこのノウハウしかないから

ここしか考えない。というのは言語道断。


もちろん期待されている領域はそれぞれ違いますが、

モノやコトを提供して何かしらの課題解決になる上では、

より範疇を超えたクライアントサービスが信頼や発注につながるものです。


そんなことを最近眼前にしたので、

より素晴らしいソリューション(「イイとこツいてくるね!」的な小驚き)を

周囲に促すとともに自分自身にも問いかけていきたいと思います。

爆速

先日、とある案件で、

Yahoo JAPANの宮坂社長、川邊副社長と打ち合わせをする機会がありました。


ここまでのビッグネームとビジネスミーティングする機会は

そんなに多くあるわけではありませんので、

それなりにワクワクドキドキで臨みました。


「爆速」を標榜している社長はどんな人なのかと。



細かい内容はもちろん言えませんが・・・


まず、とても声がでかくハキハキしている。

とても基本的なことですが、ものすごく爽やかに実践されており、

一発で惹きつけられました。


そして常に“このままじゃダメ”と考えているように感じました。


ジョブズが生きていたら、今何をするか?ではなく、

ジョブズが今18歳なら何を考え、どんなビジネスを起こすか?


「そんな事を最近考え抜いて、こう思ったのです!」

と、とある発想を話していただきました。


ここまでのビッグカンパニーの代表が、

ここまでクリティカルシンキングを意識しつつ且つクリエイティビティに溢れたマインドを持たれている。

さらに驕ることなく先人をリスペクトし、

想像力を持って、持論に昇華させている。


強くベンチャースピリットを感じることができました。

そして「爆速」だなぁと純粋に感じたのでした。


弊社iaも新たな取り組み、組織改編でチャレンジしていきます。

基本的なことを大事にしながら、イノベーションを起こす。


自社もクライアント企業も共に大きく成長できるように、

爆速で邁進していきます。


宜しくお願いいたします。


新しい価値

先日、同僚の結婚披露宴に参加しました。


これが今まで参加したどの披露宴とも違って

いわゆる常識を打ち壊しており、

どの参加者からも絶賛の声が聞こえてきました。


固い会にはしないという新郎新婦の意向のもと、、、


・披露宴なのに会費制

・会場が中華料理屋

・司会はお笑い芸人

・新郎新婦がイベント(余興)を実施

・引き出物はなし

・作りこまれた映像

・披露宴に事務局を設置し徹底管理

・式中のスタッフが本気のスタッフ

・2次会がボウリングサロンの貸切


もちろん細かく見れば他の会でも見受けられるものではありますが、

ここまで徹底的にやると新しい会のように感じるのが参加者心理というものです。


新郎の仕事上のお客様が色々仕込んでいたのも

結婚した二人の人柄故ということでしょう。


新しい結婚式・披露宴の形を見せてもらったような気がします。


日本人ですと(日本人でなくてもそうですが・・・)様々なしきたりや

作法に忠実になってしまいがちですが、失礼がなければ

色々とカスタマイズしていくことも重要だと感じました。


我々のようなアイデアが源泉の仕事をした場合も同じことで、

それを共有し合える会社の関係、個人の関係など、

構築も含め、頭の中を整理する上でも広く考えさせられました。


ありがとうございました。

ドタバタドタバタ

どこの会社もそうかと思いますが、

毎月月末になると請求やら入金やらでドタバタします。

営業としてはもちろん、経営に近い立場になると

別の視点も加わりよりドタバタします。


本日も末日。

毎月と変わらず、ドタバタです。

ドタバタ故、ドタバタのブログになってしまいすいません。


しかし不思議とドタバタの最中において、

冷静でいようとする自分がいます。


これは、これまでのビジネスキャリアの中で形成された、

「緊急時にどれだけ冷静で正確で的確な対処をできるかが本質的な能力」

という考え方がそうさせています。


なので月末はいつもより、

自分の能力、成長を自分で感じるようにしながら業務を遂行するわけで、

月初になったときはなんとなく乗り切った感に浸るというか・・・

(もちろんいつでも本気モードですが)


あと、月末は時にお別れがあります。

私がサポートさせていただいているクライアントにおいても、

本日2名の退職者がおり、先ほど終礼にて涙涙のお別れスピーチがありました。


インナーブランディングも会社の重要な価値要素で、

温かい雰囲気に包まれた社内は非常に微笑ましいものでした。


若干センチにぶれましたが、

自分の成長を常時意識しながら働いて、

その成長から生まれる価値をを多くの方に提供できればと思います。


2月も頑張ります!






効率

「企画書を書かない。」

「コンペにしない。」


これが最も原価と労力の掛からない仕事だと常々言われてきました。


どのお客様に対してもそうであれば理想的ですが、

なかなかうまくいかないこともあります。


しかし実際にそれで大きな案件を獲得し、

更なるエンゲージメントを構築している企業・担当者がいるのも事実です。


我々のようなベンチャーですとこの効率の考え方が非常に重要で、

特に事業コンサルとしてお付き合いしているところとの案件の更なる推進は

上記のような効率の良さに繋がると思います。


事業支援や出向でありながらも、

その他で浮かび上がる案件を共に考え具現化する。


通常のお客様との間でも仕事を共にしながら、

次へのスムースな道筋を立てて信頼を得るなど、

ただ与えられたことに答えるだけでなく

先を見据えた動きや提案、コミュニケーションが必要だと

つくづく感じます。