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ふらっと散歩に出たら
いきなりあの日のことを思い出しました
小学4年の秋
部活が終わった帰り道
疲れきって、とぼとぼと家に向かってだいぶ暗くなった道を歩く
背中のランドセルの軽さと
左手に持ったアルトサックスの重さに不平等さを感じながら
いつもの川沿いの道に片足を踏み入れる。
その瞬間私は動けなくなる。
踏み出した足から前方そして夕日と下から上に目線を移動させる
これは未来…。
未来なんだ!
そう思うと、後ろに残った足に意識が向く。
勢い良く振り返ると
今来た道に、自分の歩いた跡がハッキリ見える。
ちょっと前がもう昔…。
何故か急に怖くなる。
そのまますぐ横にある木によりかかる。
深呼吸…。少し落ちついたのか川の音が戻ってくる。
自分はちゃんと立ってる。
夕日は落ちはじめてる。
歩いてきた道はいつもの道に戻ってる。
大丈夫。ちゃんと自分は生きてる。
今、現在。なんだかあるようで無い
なんだかわからないけど
とてもとても凄くて、大切で…。
なんか全てのものが素敵で大切なんだって
心深く感じて。
その頃悩んでいた
誰か標的を決めて皆で嫌がらせする、悪口を言う風潮。
自分は標的になる人を嫌いじゃないから黙ってたんだ…。
簡単に解決。
あれから、自分はそう思わないと主張できるようになったんだよね。
あの時の私…
凄く大きな一歩を踏み出したんだ…。
なんか、あの日の自分に感謝

いてくれて良かったぁ。
ただいま
色んなことが溜まってます
大事な事が来月に迫ってます
しばし黙しますが
うみだしたら
色々やっちゃうので
それまで
お待ちください。
待てない方は
遠慮なく連絡ください。
皆様いつもありがとうございます

色んなことが溜まってます
大事な事が来月に迫ってます
しばし黙しますが
うみだしたら
色々やっちゃうので
それまで
お待ちください。
待てない方は
遠慮なく連絡ください。
皆様いつもありがとうございます
