おはようございます,
今日は肺気腫の事書いていこうと思います。
肺気腫とは、肺に生じる慢性的な炎症疾患で、肺の中の空気の通り道である気管支にも炎症が起き、酸素の交換を行う肺胞が破壊されてしまう病気です。
この肺胞が破壊されると隣の肺胞とあわさって大きな袋のようになってしまい、伸びきった風船のようになり弾力性がなくなります。その結果、呼吸機能が低下し、息切れなどの症状が現れるんです。
まぁ簡単に言うと、肺が穴ぼこだらけのスカスカ状態なんです
そして、この肺気腫の原因はたばこ…
私も肺気腫と診断されるまで喫煙者でした。
膠原病も患っていたので禁煙した時期も数年あったんですけど…
結局診断されるまで完全に辞めきれずで…ほんと情けないです

今更ですが、もっと病気に対する知識と意志が強ければ…発病せずにすんだのかも…
後悔先に立たずなんですけど…ほんとやっぱり情けないです

はぁ…😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢
あ、すみません
話を戻します。
肺気腫と診断されるきっかけ…
私が肺気腫と診断されたのは5年前。
きっかけは健康診断でした。
検査結果を見ると…
肺の過膨張⁉️
就労注意⁉️要精密検査⁉️と記載が…
え
何…⁉️ 私、肺ヤバい![]()
一瞬嫌な予感がよぎりましたが、まだこの時は少しだけ軽~く考えてました。そう、ググる までは…
で、Google検索しました
で、すぐにわかりました
で、調べれば調べる程プチパニックに…![]()
![]()
てか、まだ肺気腫と診断されてもないのに、正直もぅショックと絶望感が凄かったのを覚えてます。
ちなみに私の診断前の症状は…
・BMI値が基準値より低い → 食べても食べても太らずでとにかく痩せていました。160㎝で44㎏
・ 風邪ひきやすい
・ 咳→ 風邪をひくと咳だけが何ヵ月も続いてました。長い時で半年くらい
・薬があまり効かない→ 風邪薬、咳止め、吸入薬、最初の頃は効き目あったんですが、だんだんだんと効かなくなりました。
今から7年前にインフルエンザに感染したんですけど、やっぱり薬が効かず重症化してかなり辛い思いしました。
と、診断前の症状書きましたが、咳はほんと昔からありました。
もともと普通の人より呼吸器が弱かったんだと思います。
なのに喫煙を始めてしまったから更に咳で悩む羽目に…
ほんと何度も言いますが情けないです![]()
と今日は診断前までの事書きましたが、次は精密検査~の事を書いていきます。
ここまで読んで下さりありがとうございます。