Cup ramen
延びきってしまった
君との約束
いつになったら二人が求めてた
場所にいけるんでしょうか
僕にとっての幸せ
君にとっての僕って
触れ合える指先って
いつからか まだらになってる
雨が降り出したら
さりげなく傘を差し出てた
躓いて転びそうになったら
強く抱き締めて
君を守ってた
さりげない想いが 時間が経つと忘れてしまって
二人で見つめてた暮らしが 悔しくもぼやけてしまって
愛してるなんて 何気無い言葉も置き忘れて
愛情のないメールで 見えない心探り合ってる
蓋を開けてみれば
食えない現状
捨ててしまえば
簡単に解決する状況
無理して飲み込めば
吐きだす始末
出会った頃 お互いに
全てを飲み込めていたのに
ありがとって
素直に言えなくなってから
抱いてもいいのって
聴かなきゃ
触れ合えなくなってる
タイミング逃した 二人の恋の行方は270度の世界
二人で も一度同じ景色を見れるのかな
見詰め合うだけなら 目を逸らすのは解りきってる
不幸だとしても も一度同じ景色を見れるなら
好きだと言われたいんだ本当は 僕は
言葉無き 愛情は不安だらけで
僕は何度も 愛してると言っただろう
「解ってるでしょ」 って端折られる
この気持ち どこに行けばいい…
さりげない想いが時間が経つと忘れてしまって
二人で見つめてた暮らしが 悔しくもぼやけてしまって
愛してるなんて 何気無い言葉も置き忘れて
愛情のないメールで 見えない心探り合ってる
幸せの抜け道 簡単に開けてみればそこに