人に喜んでもらうことが嬉しい
人の役に立ちたい
子供の学校関係の役員も頼まれれば
躊躇することなく引き受けていた
ボランティア活動もした
集まりの会費が足りないと言われれば
自分のポケットマネーから出していた
一次会で帰る時は
「二次会の会費の足しにして」と言い、幹事に渡していた
「ありがとうー」
「ありがとうございます」
「いつもすみません」
みんなが喜んでいるようで嬉しかった
今になって思う
自己満足だったんだなーって・・・・
対等な関係の人にそんなことをしても
相手の負担になる
そんなことさえ、気付けない未熟な自分だった