なんてかわいい姿。20数年前・・・の我が息子。
1才半の頃かな?お祭りに行こうと、若かりしママは愛しい息子に
お祭りの衣装を作ってあげました。
呉服屋さんの藍の紋尽くしの風呂敷1枚で法被の上下、濃い緑の
綿の無地で前掛けと鉢巻を。鼻には白いおしろいを塗り、白足袋で決まり!!
ほんと、カワイイわ~。今やその息子もオジサンに近づいておりまする。
なんてかわいい姿。20数年前・・・の我が息子。
1才半の頃かな?お祭りに行こうと、若かりしママは愛しい息子に
お祭りの衣装を作ってあげました。
呉服屋さんの藍の紋尽くしの風呂敷1枚で法被の上下、濃い緑の
綿の無地で前掛けと鉢巻を。鼻には白いおしろいを塗り、白足袋で決まり!!
ほんと、カワイイわ~。今やその息子もオジサンに近づいておりまする。
梅雨があけて、夏本番となりました。節電対策用のゆかた地の
服を毎日作っていましたが、なんだかあま~い服を作りたくなりまして
フリルたっぷり!!のブラウスを作りました。
素材は色無地調の着物です。正確には秋草文様の地紋が入って
いて、とき浅葱(明るい灰赤)から梅鼠(灰赤)にグラデーションとなっています。
とても上品でそれでいて甘さもある色合いが気に入って反物で仕入れました。
この上品な素材にフリルで動き出したい!何重にもフリルを重ね、立体感のある
ブラウスにしました。
白味がかったワイドパンツ、もしくはロングスカートとコーディネイトすると
エレガントな雰囲気になると思います。
暑い夏をやり過ごし、秋風を楽しむ季節にこんなブラウスはいかがでしょう。
手しごと教室ではフリルタイプのベストを作っています。
またご覧いただきます。
週に一度開いている自宅アトリエでの手しごと教室で
かご編みのバッグを作りました。網代編みという手法で編み上げ、
内袋を付け、持ち手を付けて出来上がり!仕上げるには
根気と丁寧さとかなりな力も必要です。
4回コースで仕上げました。
帯と漆の羽織からのバッグ・・・山葡萄のかごのイメージ
ごつごつとした感じに仕上げました。外側には、携帯入れ用のポケットを。
手しごと教室の生徒さんの作品
アジアン絣の布からのバッグ。
布が少し足りなくてダイロンで染めたそう。
持ち手には平結びを。
薄紫地に小花絞りの付け下げからのバッグ。
お母様の御着物だったそう。
白地にラメ入りの花柄の着物からのバッグ。
花の1つを切り取り、厚手の芯を張ってコサージュに。
大正ロマン風の着物からのバッグ。
おおらかな雰囲気の着物地が網代に組むと
粋な感じに。