鳶色におもだか紋の大判の風呂敷に出遭った瞬間、
レトロなワンピースを創りたい!と思いました。
制作して数年が経ちますが、毎年夏の終わりがけのこの時期に
着用しています。今年は特にこの鳶色が心にしっくりきて何度も
袖を通しました。
和布や、古布からの服には不思議な力があって、時が経てば経つほど
目にも身体にも馴染み、愛着が湧くように私には思えます。
鳶色におもだか紋の大判の風呂敷に出遭った瞬間、
レトロなワンピースを創りたい!と思いました。
制作して数年が経ちますが、毎年夏の終わりがけのこの時期に
着用しています。今年は特にこの鳶色が心にしっくりきて何度も
袖を通しました。
和布や、古布からの服には不思議な力があって、時が経てば経つほど
目にも身体にも馴染み、愛着が湧くように私には思えます。
いつも個展やイベントでお世話になっているギャラリーの方から、
夏休みの気軽な講座をやってみない?とのおススメでそれではと
ひらめいたのが『あずま袋』でした。
ふだんいつもバッグに忍ばせていてなにかと重宝しており、
かさばらず、見かけの割りに容量が多く、作り方」は簡単。
おまけに和布で作っているのでとってもおしゃれ。
さっそくチラシを作り、準備を進めています。
申し込みも着々入り、当初一日だけの予定が二日間開催となりました。
長方形の布を正方形三枚の形に縫い合わせるとこのような
袋になります。たたむと三角形になります。
お買い物用にしても使いでがありますし、小さく作ると
化粧入れやお弁当袋や小物整理袋にもなりほんと、便利ですよ。
絹や木綿のきもの地の布を色々と用意しますがエコバッグとしては
洗える着物の布がバッチリ!です。講習会当日、参加者の方々が
どの布をチョイスされるのかも楽しみのひとつです。
今週は猛暑復活!!との予報だったのに曇り空の日が続いています。
しのぎやすいのは助かるものの、夏らしくないような・・・お祭りも近いのに。
アトリエの窓越しに今年もむくげの花が咲いています。
今までそんなに気になることも無かったのに、この夏は
このむくげの花の可憐さに心が癒される気がしています。
そして、花模様の浴衣のブラウスも作ってみました。