仕事の話をするとき、担当者がめちゃ細かい話をする会社があるねん。おまいはジョブスか?って思うくらい。そういうところは概ね儲かってる。

一方、反応ものろくて仲良しクラブでやってる担当者もいるだろ。昔ぼちぼちやっていけてたからそういう社風になってるんだろうけど。後は衰退するだけ。いつか終焉を迎えるやろ。

で、地方へ行ってみると後者のパターンが圧倒的に多くなるんだな。大きな会社の支店レベルでもそうやね。今のところ会社に来さえすれば給料もらえる社風なのか、社員が自分で稼ぐと言うのを忘れてるで。

そういう地方の会社とやり取りをしたりすることもあるんだが、相手の担当次第では早々にさよならしたいと思う時があるね。紹介とか受けるんで、一応やり取りするんだが、話を自然消滅させて会社ごとオレの目の前から消えていって欲しいとか思ったりするね。そういう会社はあれこれ調べてみると、悪い意味でそれなりの会社だということもわかる。

もっとガツガツしたところとやりたいんだよねえ。

地方では、老舗だか何だか知らないが個人経営者も多くて、誘致大企業のリストラの話だとかどこ吹く風って感じでね。自分ところは小さくて雇用に貢献してないのに発言権だけは持とうとするし。ワンマンも多いから社員は育たんし。地方の若い個人事業主は、そういう環境だから爺さん経営者らの複製見たいやし。

力のある若者はやっぱり都会に出てきた方がいいね。その方が持ち味を生かせる。だから都会で待ってるぜ。

地方の時代なんて来ないよ。