あちこちでブログが賑わっているだろう。


いくら民主がイマイチだと言っても今更自民は無いだろ。この財政赤字体質を作り上げてきたのは言うまでもなく自民党だ。


まああれだけマスコミがネガティブキャンペーンやってきたからその影響が一番大きかったのだろう。目的を達成したマスコミは、毎日のように連呼していた政党支持率もやめて今じゃワールドカップの話ばかりだ。マスコミが一番いい加減極まりない。


少し別の角度から見てみるとおもしろい。公明、共産、社民、国民新といったいつ無くなってもいいような党の当選者数が予想通り少なかった。この傾向は今後も進んでいくだろう。


選挙の投開票事務で430億円。これは大きいね。大きすぎるね。看板代とかタクシー代なんかは一種の景気対策と思えばいいが、関係者の人件費は削減して良い。


参議院議員自体を半数にして選挙の回数を半分に減らせばこの430億円が別のことで役に立つのにね。