会見での表情が印象的だった。明らかに状況が許せば続けたい気持ちはあったと思う。


巨大企業の正しい役割を考えなければいけないポジションだから大変だったと思う。


よく内部留保がン兆円とかいう話も出てくるが、実際に現金であるわけじゃないからね。給料の代わりに高価な工作ツールをくれてもかまわんよと社員が言ってくれればどんどん貰えるだろう。


でも現実はそうはいかない。そういうことなのだ。


だから、経営資源を有益に活かすにはF1から撤退するのもやむを得なかったのだろう。


少し前と違ってワタシもそれをすんなりと受け入れられるようになった。そのくらい時代が変化しているのだ。


5年、10年経ったら今回の決断が間違いなかったことが証明されるだろう。


その頃にはバーニーも今のF1の姿も無いかもしれない。