ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!


一人で小腹がすいた時、インドではすぐ食べ物が手に入るスナック天国であーる。
道端にありとあらゆる屋台があり、フルーツがあり、絞り立てのフルーツジュース屋があり、チャイ屋があるので、一人でも何の気兼ねなしに道端でもぐもぐできるのだ!


これは本当にありがたい。日本ではこうはいかない。
日本で一人でお腹がすいたら、マックとか富士そばとか、ドトールなんかに入らなきゃいけない。コンビニで何か買っても道端で食べていたら若干引かれる。


でも、インドでは屋台の目の前にみんなで突っ立って食べきるのが常識なのだ。
むしろ食べ歩きしている人は皆無といっていい。


というわけで、ムンバイでもよく孤独のグルメを地でやっているわけですが、
よく行くドーサ屋さんを今回はご紹介。


活気溢れる厨房!小気味よくドーサ(インドの味付きクレープみたいなもの)を焼いていきます。


店内から見た様子。サダドーサはプレーン、他に野菜やチーズを入れたものや、具と生地を混ぜたお好み焼き風なんかもあります。



小気味よいリズムでトマトを刻みまくるお兄さん。まな板の形が面白い。
衛生面には目をつぶろう!でもモンスーンの時は屋台は避けた方がベター。



できあがりがこちら。ドーサに、サンバルというちょっと辛めのスープ、ココナッツチャタニというソースなどがついてきます。ソースはおかわり自由という気前のよさだ!


これで100円もしないくらい。結構お中にずっしりきます。というのも、ドーサを作る時にガッツリ固まりのバター入れて焼いてるから。バターと炭水化物の塊!でもうまし!!

ムンバイ在住OLライターいんもんです。
なますて~!

今回は、インド国内を旅行する際に使える予約サイト集をご紹介します。
インドは何でもオンライン化が進んでいて、あのどローカルそうな長距離列車もオンラインで予約できます。

他にも飛行機、ホテル、バス、タクシーなどあらゆるオンラインサイトが充実!
その中で、私がいつも使っているサイトたちがこちら。


☆飛行機
Make my trip
こちらはインドで最大手?と思われる旅行予約サイト。
国内・国外の飛行機を予約できます。飛行機+ホテルや、ホテルのみの予約も可能。

ただ、一度ドバイでホテルを予約したときは、この旅行会社が管理していないホテルも入っており、予約済みのはずができていなくて現地で大もめした経験もありますが、それっきり大きな困難はありません。国内なら全く問題なくこれまで使えていました。

たまにホテル50%引きやキャッシュバックセールなどお得なキャンペーンを展開しているので、そういった際にも使っています。


☆ホテル
こちらもMake my trip か、Booking.comで予約しています。

Boolong.comは日本にいるときから使っていたけど、写真が多くて口コミも信頼できる気がしますね~。
ちなみにムンバイのホテルは他の都市に比べてかなりお高いです。
だからバックパッカーとかあまりいないのかなぁ・・・


☆バス
redBus
夜行バスや長距離バスの予約にはこちらのサイトを利用しています。
日程と行き先を入れれば、各バス会社が一覧表示され、バスのタイプ(スリーパーかシーターか、ACかNON-ACかetc)や出発・到着時間、料金で好きなバスを選べます。

席もオンライン上で選べるので、予約したらあとはバスの発着場にいき、バスの旅行会社に予約後のメールを見せればOK。


☆列車
IRCTC Next Generation eTicketing System
こちらはインドの長距離列車のオンライン予約サイト。

ログインが必要ですが、ログイン後、希望の日程と行き先を入れると列車の候補が出てきます。
列車の場合は「Waiting List」なる落とし穴があるので要注意!

Waiting Listは、要するに「キャンセル待ち」です。
みんなすんごい早くに予約するので、人気路線(ムンバイーグジャラート間、ムンバイープネー間など)は一ヶ月前からキャンセル待ちというのもザラです。

運良くキャンセルがあれば乗れますが、実際「WL(Waiting Listの略)100」とかあったりすると、かなり怪しいです・・・運良くキャンセル待ちで繰り上げ当選できた場合は、お知らせが来るか、当日駅の掲示板に貼ってある紙でわかるとか・・・。


わたしはそういったばくちはおそろしいので「WL」の場合は予約しません。「GNWL」とか「RAC」とかも似たようなものなのでパス!
予約するなら「AVAILABLE 12」とか、席がきちんとあるものを選びましょう。
席があったら、名前や席の希望(窓際、通路側とか、寝台だったらアッパー、ミドルとか)を決め、支払いページへと進みます。


列車の予約はそれだけでブログが書けそうなので、細かいことは割愛しますが、こんな感じ。


いずれのサイトもオンライン決済が必要なので、
クレジットカードか国内で使えるデビットカードが必要です。
(Booking.comでホテルを予約する場合は現地支払いを選べる場合も)


と、まぁこんな感じでわたしは旅行前に飛行機・ホテル・バスなどをすべて予約してから旅立ちます。その場その場で予約するのはとっても時間がかかるし、体力いるし、社会人ですからね、時間も限られているので・・・以前、スリランカへ行ったときはバスもホテルもすべてその場で決めたけど、本当に疲れた。


そいういうのが楽しいって人もいるかとは思いますが、私はもうそこに労力使う体力ないよ~・・・これが歳ってやつ・・・いや、言ってはだめ!!


まぁ、いくら準備をしていてもハプニングが起きる、それがインド。
なるべくハプニングを最小限にするための努力として、こういったオンラインものを活用しています。


ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!


インド国内は北から南へとよく旅をしているわけですが、やっぱり旅から帰って来ると「ムンバイ」がいつの間にか自分のなかで「ホーム」になっていることを感じます。


異国だし、ムンバイだって十分インドなんだけど、やっぱり自分の家があるってほっとするし、少しは土地勘があったり、雰囲気を知っている街だと安心する。


コーチンとかリシュケシュとか、川や自然がもっと身近にあったらいいのに・・・とか、バンガロールみたいに公園があればとか、デリーのように世界遺産とかオシャレな店が多ければ・・・とかないものねだりを感じることもあるけど、ムンバイにはムンバイのよいとこがある!!


と、ここはムンバイ在住日本人として声を大にして主張したいです。(誰に?)

まずは・・・
ムンバイは観光資源は少ないと言われがちですが、暮らすには便利!
大きなショッピングモールもたくさんあるし、そこにはスタバやマック、KFCもあれば、ZARAやフォーエバー21とか、最近ではGAPも入ってきたよ!


フードコートの混雑度はすごい・・・



やっぱり都会だけあって、家もお湯がちゃんと出るし、トイレはきちんと水洗だし、水も止まらないし、インフラ面ではかなり快適。ネットも割とさくさくだし。


そして二点目のポイントは、観光地ズレしてないこと!
やっぱりデリーやバラナシなどの観光地は客引きや自称ガイドが常にまとわりついてきたり、街で急に話しかけて来るインド人、すれ違いぎわに「チャイニーズ」とか言って来る輩にうんざり・・・ですが、ムンバイは都会かつ他のところより観光地ずれしていないので、外国人がいてもみんな放っといてくれる。

まぁ、ガン見はされますけど、他の地よりはマシかと・・・



最後はこれ!リクシャがメーター制!!!


18ルピー(40円ほど)から。1.8キロごとにあがっていく。


インド人の足であるリクシャ。これがきちんとメーターで走ってくれるのってとっても大きいと思うんですよね。観光地ではだいたいメーターを使わず、100ルピーとか200とかぼってくるので、いちいち交渉するの本当にめんどう!!!


しかもだいたい土産物いくか?とか、国は?結婚してるのか?給料は??
とかよけいなことばっかり聞いて来るし・・・


その点、ムンバイのリクシャワラはいい感じでドライ。世間話とかめったにふってきません。
変な日本語とか英語とか使わないし(ヒンディー語で話しかけてくる場合もたまあるけど・・)


ちゃんとメーターで走ってくれるから、こっちも安心して使えます。
タクシーはたまにメーターを渋る人もいるけど、だいたいこちらも言えば使ってくれる。



ささいなことに思えるけど、こういう小さなことって「暮らす」ってなると大切ですよ。
旅人にとっては、地元民との交流がなくてさみしいってさみしい・・って思うかもだけど、
毎日十分インド人と交流している身としては、いちいちリクシャワラとも交流したくない・・・ってのが正直なところ。