ムンバイ在住OLライターのいなもんです。なますて~
またもややってしまいました……
リクシャで道に迷うという失態を(>人<;)最寄り駅から家まで帰るという、最短ルートなのに……!
夜だし一人なので、リクシャを捕まえたら、またもや道を知らないおじさん!しかもまたもやヒンディーしかわからない!!
やばいと思ったのも束の間、もうここがどこだかわからない…(>人<;)
それでも走る親父。いつもならわかる道なのに、夜だからか私が疲れ果ててたからか、単なる方向音痴だからかわからないけど、ここどこ!?状態。
すると、バイクのおばちゃんが近寄ってきて、道を教えようとしてくれる。が、お手製の地図を見せてもわからない様子。オベロイモールは西にも東にもあるのにどういうこと!?みたいなことを叫んでいる(´Д` )
ううーん、困った!この間もリクシャのメーターは上がり続け、なんだかまずい展開(´Д` )てか無事帰れるのだろうか…
降りようとするとおばちゃんが一人は危ないからダメって怒られるし、うーんと3人で唸ってると少年たち登場。
すると最寄りのモールの場所を知っていて、なんとかおじさんも納得顏に。
ようやく再出発し、駅からは大回りで家に向かうルートで走り始める。
あ、このモール見たことある~!!と私もようやく道がわかり、やっと一安心。モール前の交差点では交通事故が起きててちょっと青ざめましたが……。
そして、家に到着~!でも問題はその代金!!
100ルピー!
普通なら20ルピーで帰れるのに……Σ(゚д゚lll)で、ダメ元できみが道間違えたんじゃないかーって片言英語で言いつつ50ルピーを渡したら、おじさん激昂。
お金払えよーって後をついてくる。
まぁ、後から考えればおじさんの言い分も妥当なんだけど、この時の私はとにかく腹立たしくていやだね!って日本語で対応する始末。
すると、家のガードマンたちがわらわら集まってきた。インド人は常にみんな集まってくる……
で、住人までやってきて、なんだか大事に。これはまずい……
住人のおっちゃんにも「君が払うべきだよ、運転手は大回りしたわけだし」と諭され、しぶしぶ払う。
おっとゃん、ごめんよ。道を知らないわたしが悪かったよ……いつになったら優雅にリクシャを乗りこなせる日が来るのか!?
まだまだ修行は続きます