ムンバイ在住OLライターいなもんです。なますて~!


今日は部屋に帰ってきたら、なぜか上向きで死んでいるGらしき虫に遭遇して絶句しました。。。
うわーやっぱインドにもいるんだ!なんか異様に触覚が長かったけど……生きてる状態であったら発狂してしまう><


まあ、それは置いておいて……
前回はムンバイの代表的な観光スポット・コラバでのショッピングについてご紹介しましたが、お買い物の後は、さらにザ・ムンバイの観光スポットであるインド門へよってみました。



夕暮れのインド門は昼間と違ってまた風情があります。
夜にはまた違った顔を見せてくれますが、それはまた別の機会にご紹介します。

インド門は、植民地時代に英国王ジョージ5世夫妻の来印を記念して1911年に建てられ、その後は英本国からの用心の式典会場となったとか(by地球の歩き方)

植民地のシンボルのような建物ですが、独立後も壊されることなく観光地として多くのインド人と外国人と商売人でにぎわっています。



そして、一度は泊まってみたいタージ・マハル・ホテル!
インド最大の富豪といわれているタタ財閥の創始者が外国人とホテルにいったところ、インド人ということで断られたのに憤慨し、インド人のための高級ホテルを造ったのは有名な話。



そして、2008年に同時多発テロで狙われた場所でもあります。



こちらは新館のタワー。ちょっと味気ない、、、


やっぱり本館の方が雰囲気あります。
中もとっても清潔&ゴージャス!館内は常に柑橘系のいい香りがしています。
ロビーで休憩している観光客もちらほら(私たち含め)



実際、トイレの清潔さはムンバイ一ではないだろうか。
常にトイレに清掃専門の女性がいるのには多少驚きますが…
もしコラバでお手洗いにいきたくなったら、絶対おすすめ!


ホテルの中にあるベーカリー&パティスリーでは、クロワッサンやマカロンなんかも売っていて仰天!!そんなものムンバイで初めて見たー!


しかしべらぼうに高いです。クロワッサン一個で100ルピー超えるとか。。。昼食で20ルピー~60ルピーですよ。贅沢~~~~


泊まると一泊6万円くらいする恐ろしいホテルですが、
いつか泊まってみたい……せめて宿泊客以外も利用できるアフタヌーンティーはチャレンジしてみたいです。
ムンバイ在住OLライターいなもんです。なますて~


ムンバイにやってきてはや三ヶ月が過ぎようとしています。
三ヶ月かぁ……早いような、長かったような不思議な感じ。


リクシャや電車の乗り方、買い物の仕方など日常レベルのことは慣れてきましたが、
英語でのコミュニケーションはまだまだで、毎日Google翻訳センセイのお世話になっています(;^ω^)


もっとムンバイでの日々を充実したものにするために…
と最近は週末は家に引きこもらず、なるべく外に出るようにしています。
この間はコラバへショッピングに行ってきました。



コラバはムンバイ最南端の地区で、インド門やタージマハルホテルがあり、
有名な観光スポット。(というかここ以外にあまり観光地がない……)
ムンバイでは珍しく、外国人がたくさんいる街でもあります。


道路は舗装され、植民地時代の名残を感じる西洋様式の建物が雰囲気のある街並み。
二階建てバスなんかも走っていて、この街だけ見ていると、
「ムンバイってインドっぽくない」って思います。


街中にはいろんなお店が両脇にずら~~~っと並んでいて、
洋服からアクセサリー、バッグ、靴、ストール、置物、お土産品、
これ何なの?品までありとあらゆるものが売っています。



かばんが天井からぶら下がってます。よく見えないし…(~o~)


「ハロー」「マダム」「こんにちはー」などさまざまな呼びかけを流しながら、
ぷらぷらとお買い物。しかし、ちょっとでも商品を見るとすぐに店の人がやってきて話し始めるのでいちいちやり取りが大変。


多くの人でごった返す露店通り。


歩きながら太鼓や絵はがき、笛とか売っている人もいて、
ずーっと私たちの前や後をついてくるのもうっとおしい。
だから太鼓とか買わないっつーの!!



後で知りましたが、さすが観光地だけあってコラバは結構相場が高い。
ここでさんざん値切った商品が、他の街ならもっと安く売っててショックでした……


そして、お店の客引きに負けじとやってくる物乞いの多さときたら…
通路が一本道なので、何回も会うたびにお願いされる
これには参りましたね。。。


コラバでは肩掛けバッグを購入☆


そして、歩きまくってお腹がすいた私たちは「レオポルド・カフェ」へ。
雰囲気に惹かれて入ったのですが、実はここ創業1871年というコラバを代表する老舗カフェだそうで。

中は外国人が圧倒的に多い!ムンバイでこんなにインド人以外がいるのをはじめて見た(゚∀゚)


メニューはコンチネンタル、中華、インド料理とそろっており、ムンバイでは珍しく牛肉料理も置いています。
ついつい喜んでビーフバーガーを頼んだものの、う~ん、期待とちょっと違ったかなぁ。。。

私たちがいった時も大変混んでいましたが、頼みたいメニューがなかったり(インドあるある)、ハンバーガーにポテトが忘れられてたり、ブラックコーヒーって言ったのにinミルクだったり(うーん、これもインドあるあるか…)ちょっと残念な結果に……次回リベンジを誓いましたね。


うっかり写真撮り忘れちゃったし^^;


この後、インド門とタージマハルホテルも廻りましたが、それは次回にご紹介します。
ムンバイ在住OLライターいなもんです。なますて~!


前回はムンバイの修理屋さんで日本の傘を修理に出したのですが、
修理屋のおじさん曰く、次の日にまた来なさいとのこと。


しかし、時はモンスーンまっただなか。
ちょっとでも目を離した隙に、怒濤の雨にやられることもざらではありません。これは傘なしではきつい、ということでインドの折り畳み傘を買いました。



会社の傘置き場(ていうかただの廊下)は大混雑。


買えるときには畳まれていますが、自分のを探すのが大変…


インドの折り畳み傘は、日本に比べてかなり大きい。
そしてカバーがない。。。みんなだいたい手にもって歩いています。


柄はどれもこれもとっても派手派手なのですが、あえて日本っぽい柄の小柄なものを選びました。

日本の傘は小さくて軽くて持ち運びには最適!でもやっぱりモンスーンほどの激降りになると、インド傘くらい大きい方が濡れなくていいかも……


で、問題の日本傘の修理ですが、次の日行くことをすっかり忘れており、
2日後にいったら、店が開いてない……とはいえシャッターなどがあるわけではなく、
おっちゃんがいないだけなのですが^^;


その後、行ったら開いてないか、リクシャで通り過ぎると開いてたり……
など、おっちゃんと私の甘酸っぱくも何ともないすれ違いは続き……



まぁ傘はあるからいっかーなどと呑気に構えていたら、
傘を修理に出してから一ヶ月経ってしまったΣ(゚Д゚)
しかも未払いのまま……



これじゃあ日本人の名がすたる!
ということで、再びおっちゃんの店が開いていることを確認し、
仕事後に店へ訪れ、自分の顔を差しながら「レッドアンブレラー」を連発!


この時は一人だったので、全く会話が成り立たない><
と、困っているところへインド人同僚が颯爽と通りかかった(゚∀゚)

まさに渡りに船。
なんとか事情を説明して、同僚がおっちゃんに聞いてみると
なんとおっちゃん、ちゃんと覚えていてくれて、傘も直していて
今は彼の家に置いてあるそう。


おぉーーーーおっちゃん!!神か!


というわけで、また明日同じ時間に来てと言われ、「ティケ!」→ヒンディー語でOKという意味と返したわたし。


次の日行くの忘れた………。・゚・(ノ∀`)・゚・。



うぅっ最低な日本人だーーーー
インド人に日本人は約束を破るやつという負のイメージを与えている……


さすがに次の日は手の甲に傘と書きましたね。
これぞ日本人的物忘れ対処法。


で、2日後に訪れたらおっちゃんすぐさま傘を出してくれました。
しかも滑りがよくなるように油までさしてくれて。
傘もしっかり直ってました。(多分)


(多分)なのは、この直った傘を使う時がないから……
モンスーンはほぼ終わってしまい、直ってから2週間経ちますが、まだ一度も開いていません。。。


モンスーンの間中預けっぱなしだった傘、今度の出番はいつ?!