会社の判断で長年お付き合いあった会社に
取引できませんと言った。
会社の理由は会計不明瞭、と後継者なく、高齢だから。
最初は取っ付きにく社長だったが、昭和一桁と聞き、そりゃ頑固親父だなと。
話してみたらただ、ぶっきらぼうなだけで、いいひとだった。考えてみればこれだけ長年固定客がついているのは真面目な証。
真面目な職人さんだから。
しかし、会社は会計が世界基準になった瞬間から厳しくなった。なんとか継続したが、アメリカの会計基準を模倣した会計がより厳格化された影響により、会社としての判断がくだった。
何も出来なかった。
一生懸命作った報告書も
権威ある?信用会社に負けた。
今日、社長の顔見たら涙が出てきて話せなかった。すいませんしか言えなかった(__)
時代だから仕方ないよと社長に言われた。
車に戻っても
涙が止まらなかった。
昭和、戦後復興のなか、一生懸命働いてきた人に
何様でこんなこと
言わなければならない?
会社の結論は伝えた。
悲しいし、悔しい。
サラリーマンとして
割りきったが
人として
悲しい。
向いてないかな?
私は熱い血が流れすぎてるようだ。