Jリーグ監督人事に吠える | リバプールさんのブログ

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東京→宮城県→大阪転勤生活

あまりにも

最近の監督人事は

いい加減。

若くして優秀な監督は

確かにいるが

成功しているのは

よっぽど才能がある

一握りのひと。


逆にいえば、

才能なければ年齢も経験も関係ない。

よく考えてほしい。

トップチームは代表や代表経験者や代表レベルの選手を指揮するわけだ。

J2やJFLを指揮するのとはかなり違う。

わかっているところもあるがわかってないチームが目立つ。


コーチは監督予備軍だけではない。GMタイプの人もいるし、やってもユース監督止まりもいる。

マリノスもサッカー素人の社長に判断させるのはどうか?しっかりGMを置いて経営からスカウトから監督、コーチ、補強までをマネージメントする人材が必要。

かつて、鹿島には

ジーコという、素晴らしいGMがいた。

今は。。。

日本のサッカーレベルは

決して低くわけじゃない。
そろそろ下部組織から

しっかり固める時期だ。

野球で言うなれば、ユースという二軍から可能性ある選手はトップの練習に絡める必要あるし、ジュニアもユースに呼ぶ必要性がある。そこで眼を光らせるのが組織のマネージメントの仕事。例え、トップに上がれなくても、その選手の将来を考えるのも

マネージメント。

考え方を見直してほしいものだ。

未来のためにも。