「どんど焼き」無病息災を祈り、良い年を迎えましょう。
近くにある「大神神社」{中区四御神}に婿と一緒に燃やしに持っていく火点けは10時からであったが9時に持参する。
子供のころにはどんど焼きの火にあたりながら、正月飾り、書初め、残り火で、柳の木や細い竹に刺した団子、また餅を焼いて食べる、その一年間健康でいられるなど、無病息災、五穀豊穣を祈願したものです。
毎年1月15日に行っていたが、実施時期は日本全国で、1月14・15日に実施されてる。
言い伝えで子供のころには親から、この火にあたると若返るとか、焼いた団子を食べると病気をしない、虫歯にならないとか、燃やした書初めで紙が高く舞い上がると習字が上手になり勉強もできるようになるといわれていた事を思い出した。
今では小さなお飾りで、玄関につけるぐらい、以前は玄関、キッチン、風呂、トイレ、車とつけていたが最近は玄関につけるだけなので、15日に我が家の庭で焼却していた、今日は久しぶりの神社での行いで有る。