昨日仕込み料理をしていた具の[人参・牛蒡・蒲鉾・ホーレンソウ}
出汁はカツオ・イリコで出汁を醤油味で取リ、餅は、昨年までは2人分で6~7個の餅を湯で戻していたが、今日は餅もお供え用と自分の餅と2個だけなので、レンジでチンする。
7時頃雑煮も出来上がり、仏壇にお供え後、娘たちが買ってくれていた付き出しと、姪がくれていた鶏の一羽丸焼き、(塩とコショウの味付け}を戴きながら、焼酎を湯割りして頂くが、正月気分も程遠いい、正月である。
今年は「申」年、私と4っ違いの兄が申年であった。20歳で他界したが、昭和の24年頃には、将来テレビ・ロケットが出来、宇宙にも行けるようになると当時夢のような話をしてくれていた。
日本の各地には「申年に申年生まれの女性から赤い下着を貰うと病が去る」と言う伝承が存在するそう、「申年に赤い下着をプレゼントされたら長寿のご利益がある」又還暦の祝いにも同様、私も当時は子供から祝いで下着。服等を頂いた、当時頂いた服等はまだ着させてもらっている。


和気町の由加神社の毎年恒例となっている提灯で、今年干支の「申」
又岡山にも「見ざる・聞かざる・言わざるの「三猿」が、岡山市東区瀬戸町南方の三谷公園入り口に有る神社「金剛童子」の裏に、石佛として、ひっそりと佇む「三猿」が有る。