日帰り観光旅行2部 | satoruのブログ

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昼食後、羽合道の駅で海産物の買い物だが、今日は海産物も手土産が有り経費節約と決め込み我慢する。本音は値段が高い「笑」例えば塩サバ1匹¥350円である。因みにスパーで販売しているのは¥1匹200~250円程である。「恥笑」

道の駅を出て鳥取東郷の「燕趙園」に移動、この「燕趙園」{えんちょうえん}は中国四千年の歴史を紡ぐ庭園で歴代皇帝達のロマンを視る。

そもそも鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして平成7年に建設された「燕趙園」は、
中国の歴代皇帝が造り親しんだ皇家園林方式の中国庭園です。

設計から素材の調達と加工まで全て中国で行なわれ本格的な庭園です。建物は一度中国で仮組し、解体した上日本に運び、中国人技術者の下、再度建設する。

建物に施されている二千を超える彩画も全て中国人彩画師がし、本物に拘った庭園・建築です。


     燕趙園正面入り口

     燕趙園約全景

    第十八景の「 眺池亭」

         第十二景の「知春景」

      第十九景の「天地山」と第二十一景の「別有洞天」
第二十二景の「西垂花門」を潜り正面の「集粋館」内で、中国雑技団公演のショーを観る。公演時間は9時30分・13時30分・15時からと一日3回公演。

私達は15時からの公演を観る、約25分間で男2人と女2人で合計4人が雑技をする。


       男子2名と女性Ⅰ名の雑技

女子2名による皿回し、一人が左右3本の竿を持ち皿を回す演技。

後は最終目的の東郷「波関園」で、{梨狩り食べ放題}だが腹の方も一杯でやっと2ケ食べたが20世紀梨もそろそろ終わりで、甘みと水分たっぷりあり美味しかったが、歯ごたえは今一「笑」

今日のツアー行程は殆どが近くを回るコースで、バス移動も10~20分の距離で、乗ったり降りたり忙しく、結局8ヶ所を回った。




      「波関園」の梨畑ともいだ梨
帰省は岡山自動車道を経由、最後のトイレ休憩の「高梁SA」に6時半頃。

      「高梁SA」の駐車場から西の空を観る。
今日の5大お土産の梨・マスカット・サツマイモ・お菓子・カレイの干物3枚の内。





娘と孫達への手土産を




楽しい一日ではあったが少々疲れた「笑」