御衣黄「さくら科」 | satoruのブログ

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4月12日に、岡山市竹原の「岡山県青少年農林文化センター「三徳園」電話「086-297-2016」に出かけた。
さくらは満開であったが。目当ての「御衣黄」は時期が早くやっと葉が出始めていた状態で花芽を観る事が出来なかった。

今日そろそろと思い「三徳園」に電話で確認したところ、3~4日前から開花し始めて、今は満開とのこと、今週一杯見ごろとお聞きし、家内のグランドゴルフの練習済みを待って、午後の1時頃から出かけた。







ギョイコウ「御衣黄」は{バラ科・サクラ属}大島桜系のサクラで、4月下旬頃に花を咲かせる。花が咲いた時には緑色ですが、次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になる。やがて中心部が筋状に赤くなる。
花の色が高貴な貴族の衣装のイメージがあり、「御衣黄」の名前が付いた。
遠目に見ると花が咲いている様に思えないが、近寄って見ると気品のある花である。

その後中国ボタン園に行ってみたが、ほとんどのボタンは蕾の状態であった。その内の2株が開花していたのでシャメする。





      開花していた「中国ボタン」品種は判らず。