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前日高齢者の「講習予備検査及び高齢者講習」の講習案内が来て、申し込み7月1日の午後1時10分~4時10分までの3時間に行って来た。
講習手数料は、講習予備検査費 650円 高齢者講習費 5350円でトータル6000円である、之も高齢者には必要だと思うが、何かと出費が重なる。その半面年金は減少「笑」

先ず講習予備検査「30分」で「認知症検査」質問表に書き込みをする。

1問目・今の年、月,日、曜日と時間
2問目・一組4枚の絵を4組、計16枚の動物、乗り物、野菜、道具等の色々な種類の物を記憶し約10分間後に記憶したものを書くというもの、お陰で何とか16種類の物を書けた。
3問目・講師の方が書いた時刻を、時計の絵を書いて、書きこむというもの、

「運転適性検査」
1~5段階で表示し、状況の変化に対する早さと正確さの結果は反応の速さ・反応の正確さ・反応のむらで、5・5・4である。平均の反応時間は0,3秒となった。

次に、複数の作業を同時に行なう能力では、反応の正確・反応の速さ・反応のむら・ハンドル操作の検査では4・5.5・4で反応時間は0,35であった。

上記の検査における総合的な評価は4で、総合コメントでは、本検査による機能は、全般的にやや優れています。又非高齢者と比較しても平均的「普通」だそうである。

又、両眼検査の静止視力は0,9 動体視力0,4で、同年代との比較では3で普通である。
そして30~50歳との平均比較と比べても3で普通の結果が出た。

視野測定結果では、右眼視野角度と左眼視野角度共に75度で、両目視野角度150度である。これも年代としては3の普通であった。

最後に教習所内のコースを周る、車はトヨタのプリウスATで、発進後最初に車庫入れから
クランクと、コース内を1人約10分実運転、3人便乗し終了が3時50分、4時10までモニターにて高齢者の交通運転マナーを観、終了後、高齢者講習終了証明書、講習予備検査結果通知書の2通を戴き帰路に、

拙は免許書き変え時期は12月27日でまだ半年先であるが、それまで大事に保管をしなくてはいけない、もし紛失した場合は、もう一度講習を受ける羽目になる。「笑」