殆ど毎日魚をⅠ回は食しているが、在庫不足となり、今朝はスーパーに魚の買い出しに「サバ・サンマ・イワシ・鮭・チリメン雑魚」と安物の魚ばかりである。「笑」
最近は、日本の食生活では魚離れが起こっている。我が家は魚好きで、肉よりは多い、又、肉を食す時は殆ど豚か鶏である。牛は最近皆無といっていいほどだ。
統計によると、昭和45年頃は、魚と肉の摂取量が逆転した。今では肉の摂取量は過去の魚並みで、反対に魚の摂取量は過去の肉並みになっている。
之は大きな問題ではないだろうか「?」心筋梗塞や脳梗塞が増加する危険があるのでは、意識して食べる事が大切と思う。
尚、魚の脂肪酸は肉とかなり異なり、脂肪酸と云うのは脂肪の構成成分で、グリセリンに脂肪酸が三個結合して脂肪が作られている。
皆さんご存じの、魚の脂肪酸は、イコサペンタイン酸「IPA/EPA」やドコサヘキサエン酸「DHA」といったものが主体だ、中でも「DHA」は、血管の収縮を緩め、血液の中の成分である凝固因子の血小板の凝集を抑制作用があり、血管内で起こる血栓を生じ、結果、心筋梗塞・脳梗塞が起こる事はよく知られている。