平成13年に祖父・母・兄の50回忌法要を済ませたが、今日は父・祖母の50回忌の法要です。
檀家の法泉寺に10時より法要をお願いしていたので、2人の姉を迎えに、法泉寺に着いたのが30分前である。
お供え物の和菓子・果実・生花・榊等をお供えし法要経を約1時間、後墓地にて供養する。
50回忌からはお祝いに転ずるので本来親族一同を介して執り行うべきものだが、今日は親族には連絡せず、拙の姉2人と家内の4人で位牌をお寺に持参し上げ法事供養とした。
又、5人の位牌も50回忌の法要を済ませると、仏壇か墓の中に納めても良いと僧侶に聞いていたので、墓に納める事とした。今後は過去帳にて供養となる
僧侶が自分の息子に50回忌の法要をしてもらえるのは珍しいと言っていたが、
父は50代、母は40代である。孫、曾孫の時代では当然の事だが。
今日を以て祖先の仲間入りを果たし祖霊「神様となる」となるので御目出度い日となった。
次回の法要百回忌は無理だ、それ以後は50年毎に法要をするそうである。