新語「当世キーワード」
今日は「チサンタショウ」 有る大手コンビニが力を入れている販売政策で、有る特定の地域の食材を多く使った商品を他の地域で販売する方式が「チサンタショウ」と言う。
例えば特定の地域だけで販売していた、お弁当等を全国に広げて商品の独自性などを強調しようと言うもの。
「今日は何の日」
1928年{昭和3年」の今日
ニュヨークとパリを結ぶ国際電話回線が開通、営業初日はアメリカとヨーロッパの間で、36回の通話がありました。
1933年{昭和8年}の今日
三陸沖でマグニチュード8,1の大地震が起きました、この地震で起きた津波の為に、三陸海岸に大きな被害が出ました。死者行方不明者が3千64人、流失倒壊した家屋が6千棟でした。又津波の高さは、岩手県の綾里湾では28,7mに達しました。
1974年{昭和49年}の今日
パリのオルリー空港から飛び立ったトルコ航空機がパリの郊外に墜落、乗客乗員344人全員が無くなる。この事故で犠牲になった日本人は48人この内38人は商社などの入社が確定していた研修旅行中の大学生でした。
1981年{昭和56年}の今日
中国の北京で日中渡り鳥保護協定が調印される。日本と中国の間を往来するユリカモメ等、
渡り鳥227種の捕獲や卵の採取が原則的に禁止される。また研究資料の交換や保護区の規定等が決まる。
1986年{昭和61年」の今日
全日空の国際線グアム路線の第Ⅰ便が成田空港を飛び立つ、それまでの国際線は日本航空で国内線は全日空と当時の東和国内航空と言う様に役割分担がされていましたが、国際線も各社競争の時代に入りました。