4月2日の神戸の絵画出展場所「波止場町TEN×TEN」へ10時半着、我が展示室に直行、3月15日依り展示し半月を過ぎ芳名帳に何人の記載があるか楽しみにしていたからである。
だが記載人は予想もしない10人程でがっかりする。今まででは個展期間1~2週間で少ない時で50人多い時は200人の芳名記載があった。
当然神戸は始めての出展、当地では知名度の無い拙である、今後の知名度向上にと参加させて頂いた、一日中出展場所にいるわけではないので販売は出来ないから当然利益も無いがこれを機会に、2回目、3回目とに発展させて行きたいものである
「TEN×TEN」の担当の方々も精力的にチラシ、D,M、HPなどで宣伝もし、バックアップをして戴いているのが大変有り難く、感謝している。
阪神大震災の起きる以前はこの地帯は侵入禁止であったっそうで、その余波が未だあるとも聞くが、震災後、TEN×TEN前は海だった場所、現在は中突堤も出来、クルージング、ボートの発着所となり、自由に出入り出来るのでTEN×TENへの顧客の数も増えると期待する。
4月2日の神戸港に入港する外国籍クルーズ船、「クリスタルシンホフォニー」51、044トンと聞いていたが、入港船は「ノーティカ」30,277トンであった。
「TEN×TEN」の方々、又、我々出展者もこの客の流れを期待していたが、PM3時までいた時間内で6名の外人に逢っただけだ。一応通訳の方もいたが、
当方に話し掛けられても「I can not speak English」だ{大笑}中学校時代は父親がこれからは英語が必要だと会話の勉強もしていた、
高校時代は汽車通なので岡山駅のホームで時間待ちの時など外人に話し掛け会話の勉強もしたが、ここ運十年は必要も無く英語も忘却である{笑}
当会場でバンド名「ACMO]女性3人の「大正琴」の演奏が2時から約1時間あった。ファースト、セカンド、ベースの3部門の演奏だが観客が5~6人では演奏するのも張合いが無い可哀想であった。でも演奏はたいしたものだ、リーダーのソプラノまがいの歌声に聞きほれた
今日一日の安堵な時間であった。
帰路は3時に神戸を出て3時間もかかって6時に岡山着、行き付けの中華店「菜楽苑」に立ち寄り夕食を済ませて帰宅する

左がベース、中リーダーの杉井さんファ-スト右がセカンド

外国船「ノーティカ」30,277トン

中突堤パーキングより


クル-ジングボート発着場