現在旧岡山市は家庭ごみに付いては無料であるが、家庭ごみの処理手数料の有料化が12月より実行されるようになる、
有料化は家庭ごみのうち可燃、不燃ごみが対象。市の指定袋を購入する事で処理手数料を負担。12月からは指定袋でごみを出す事となる。
指定袋は一袋大「45㍑」が50円
中「30㍑」が30円
小「20㍑」が20円
特小「10㍑」が10円
既に有料化している新岡山市となった御津町、灘崎町、瀬戸町可焼用大袋が30円~45円
不焼ごみ用大袋は御津30円、灘崎、瀬戸は無料であるが、12月からは50円に値上げ。
有料化はごみの減量化、ごみ処理費用負担の公平確保が狙い、岡山市としては家庭ごみ排出量の10%削減を見込む。一般世帯で年間6000円程度の負担となり、全体では年に約14億円に上がると想定、市は有料化で得た収入をごみ資源化、温暖化防止に活用の方針。又、資源化物、粗大ごみについては現時点通り変更は無いようである。
有料化は市民に経済的負担を強いる事となるが、ごみの分別収集を率先する市民の負担を軽減し、ごみを多く排出する市民には重くする仕組みだ。