御由緒,当神社の創立は不詳、現存している最古の棟札には、平安時代後期、天永3年「1112年」だそうだ、和気氏が新田卿の総鎮守として西久保方の上山上に八幡宮を建立した事が起されている。
由加神社では12月28日夜から今年の干支の「子」を提灯を点描した「浮干支」が5日迄日没から9時頃まで点灯されている。
2000年から毎年、裏山に高さ9me幅11meの鉄パイプの骨組みを設置、今年は直径30㎝の提灯を220張り取り付け、ねずみが前足を上げる様子をかたどっている。
今年は拙の6回目の年男、我ながら長生きをしたもの、新庄宮司の曰く「子年は、根の意味だそうだ、地道にしっかり根を張れば、将来幸せと繁栄が訪れる」と話している。
この話を聞いた時、我が人生、両親に早く先立たれ、この半世紀は昼は会社、夜はアルバイトと一日3~4時間の睡眠で働いた、「ナポレオンなみで有る」現在繁栄とはいかないまでも、人に迷惑を掛けない人生を楽しんでいる。

