健康と医学 | satoruのブログ

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前日,Dr,さとうで4月17日に血液検査を4ヶ月振りにする、検査に「ヘモグロビンA1c]も追加し検査、一月に検査の折は「A1c]は5,7でぎりぎりセーフだったが今回は6,0と上がっていた、先生は今のところ、余り心配はありませんが、注意はしなさいと

「ヘモグロビンA1c]は「4,3~5,8」 糖尿病の指標

次女「看護士」に聞くと、「ヘモグロビン」は糖尿病の様に高血糖状態が続くと「グルコース」は多くの蛋白質と統合して本来の機能を失わせ、様々な障害を引き起こす。

赤血球の中にあって酸素の運搬をしている「ヘモグロビン」も「グルコース」と結合し
「糖化ヘモグロビン」となる、

最初はついたり離れたりするが。次第にしっかりと結合し離れなくなる。これが「ヘモグロビンA1c」と呼ばれる。

「ヘモグロビン」は約120日の寿命があり、糖化の状態である「ヘモグロビンA1c]{%}は長期の血糖の状態、 実際には約1ヶ月間の血糖レベルを反映するので、とても有用な指標となる、

血糖値を測定しても其の時点だけの血糖の状態しか判りませんが「ヘモグロビンA1c]では
1回の測定で約1ヶ月間の平均的な血糖の状態が把握できる
糖尿病患者が検査の前に一日~二日間食事に注意したり、薬を正しく服用すれば血糖値は下がっている様に見えますが、平均値である「ヘモグロビンA1c]値は高いままです

友人でY氏が「A1c]が約12の数値まで上がり、本屋で医学博士、石原結實先生著書
「薬のいらない健康法」の中に「人参と林檎」をジユーサーで絞り毎日コップ一杯飲み体調もよく数値も現在7,5まで下がったよし。

毎日の健康管理、小生も「アロエベラと豆乳」のジュースと「林檎と人参」のジュースを一日おきに飲んでいる。

「ヘモグロビンA1c」の検査はして見ましょう、高い人も。低い人も。