プロ野球セリーグで最下位を独走する今季絶不調のヤクルトスワローズですが、9月28日の広島戦での敗戦でシーズン94敗目となり残り3試合を残して球団ワースト記録に並んでしまいました。現在7連敗中という事もあり、記録更新は間違いないという勢いです。今季は大黒柱でもある2年連続トリプルスリーの山田選手が不振にあえぎ、それに加えて近年主力として活躍していた川端、畠山、雄平などの選手たちが揃ってケガという事で、なかなかこの戦力では勝てそうにないなぁ~と思ってしまう戦力となっています。今シーズンは大型の連敗も多く、14連敗を筆頭に、10連敗、9連敗、そして今回の7連敗と、これほど連敗があればこの負け数もうなずけます。投手陣にしても勝ち頭が小川で8勝、その後がブキャナンの6勝という事でこの敗戦の数では2桁勝利を挙げる投手も出てこないという事態です。すでにチームは来シーズンに向けて準備を進めているようで、真中監督に代わり、小川前監督が復帰というニュースが数日前にありました。加えて球団OBの宮本選手がコーチとして復帰というニュースもあり、宮本が今後監督となるために小川監督がつなぎでしばらくは監督就任という今後のシナリオが描かれました。ある程度長期的なビジョンが描かれたわけですが、打線の方は、けが人が復帰してくればかなりの重量打線ですので、そこそこやってくれそうです。問題なのが投手陣でしょう。先発陣では、由規が復帰し10試合ほど先発するなど明るい兆しがないわけでもありませんが、それでも小川の後に続く日本人選手の名前がベテラン石川投手くらいしか出てきません。来シーズンに向けて、どの程度投手陣を補強なりで整備できるかが復調のカギを握ってくるでしょう。ファンをはじめ選手自身ももはやこの状態では今シーズンの事はすでにあきらめているでしょう。ここまで負ければ思い切った改革もある意味しやすそうです。残り数試合はありますが、なんとか来シーズンに向けての収穫を1つでも2つでもして、来シーズンは新生ヤクルトスワローズを見せてもらいたいと思います。
 

今日は気分が落ち込んでいたので、何とかしようと色々頑張りました。
でも何をしても心は晴れずにモヤモヤするばかりでした。
もう開き直って何もせずにベットに寝転がりながら昔の曲を聴いていました。
特に90年代です。
私がバリバリの青春時代を送っていた頃の曲を聴いていました。
当時は小室ファミリーが流行っていた年代です。
TRFから始まり、glove、安室奈美恵さん、篠原涼子さん、華原朋美さん、hitomi、ありとあらゆる小室ファミリーの曲を聴きました。
なぜか涙が出てきました。
あの頃の私はまだ10代で、恋に恋していた時代です。
結婚に憧れ、早くにママになることを願っていました。
当時の彼氏と、とにかく目先のことだけ考えて毎日楽しんでいました。
考えが浅かったけど、人生とっても楽しくて充実していました。
働きだしたばかりで、新たな社会にもドキドキしながら毎日が新鮮で、そして毎月給料を貰える嬉しさ、本当に楽しく過ごしていました。
友達も多くて、今みたいに出不精じゃなかったから交遊関係も広くて、色んな刺激をもらえました。
そんな日々がこれからずーっと続くと思っていたあの頃、甘かったなぁと思いました。
私は今、40代前半です。
あれから20年以上経ちました。
まぁこんなに地味な生活になるとは夢にも思いませんでした。
とにかく歳をいくたびに、心配症になっていきます。
だから世界が狭くなってしまいました。
結婚して育児中心の生活になったので、余計に社会と離れてしまい、ビクビク、オドオドしちゃうんです。
今日もちょっとしたトラブルがあり、それをめちゃくちゃ悩んでいた私、10代だった私はこんな自分になってしまうだなんて思ってもいなかったと思います。
あの頃に戻りたいとまでは思わないけれど、あの頃の社交性のある私に戻りたいです。
何にでも前向きでチャレンジ精神のあったあの性格に、今からでも変えたいです。
でも考えたらあの頃も今も同じ私なんです。
曲を聴きながら涙も出たけど、前向きにもなりました。
やっぱり音楽って良いです。
今日改めて思いました。

私はゴルフを始めて足かけ30年くらいになります。
最初は仕事が営業であったので色々のお付き合いの中でゴルフはやったほうがいいという事で始めました。
最初はまず練習場でスイングの基本からです。
その当時は安月給の為レッスンを受けることは出来ませんでした。
仕方なく初心者ばかりでテレビ、ゴルフ雑誌を読み漁りまずは真似事から始まるのです。
そんな状態からですので、コースに出てもまずまともにスコアがまとまるわけがないのです。
初心者同士で安い河川敷コースなどでプレイをします。
そんな状態が2年ほど続いた後どうにかこうにかコースに出て、コンペなどに出てもどうにかこうにか
同伴メンバーに了解の上迷惑をかけながら冷汗かきながら、プレーしていました。
周囲の人からは何がおもしろいのかと人に良く言われました。
でも自分の中では、最初のティグランドからドライバーでゴルフボールを打って各ホールを回るのですが、ドライバーでボールを打ち、そのボールが青空に風を切りながら(自分ではそう思っている)飛んでいく行く様子はスゴック気持ちが良いしスカッとするのです。
そんな状態で時は経ち、会社は定年を迎えてバイトに出かけるようになりそこでまたゴルフの同好の士と知り合いまたその人がある本格コースのメンバーさんと懇意にしておりメンバーさんの優待チケット(メンバー料金並みの料金で、ビジター料金より一段と安い)で回れるという事で丁度そのお仲間が3人と言う事で通常4人なのでそのメンバーに加えてもらい月に2回位ペースで行けるようになりコースでキャディさんも入れて和気あいあいやりながら又、技術的なことも教わりながら、1年以上経ちました。
一挙にスコアアップとは行きませんが、最初に感じたドライバーショットの清々しさ、気持ち良さの感じる度合が多くなるに連れてゴルフが楽しくなってます。
ゴルフの楽しさ魅力をを充分に書けませんでした。
でも もちろん健康で、経済的にも努力はしなければなりませんが、楽しさを想えば出来る限り続けたいと思います。

先日のBSジャパンの情報経済番組に,日本気象協会の職員で気象とAIで需要予測をする発案をして進めている方が出演していました。
日本企業の3割程が気象条件で売り上げが上下するといわれており,特に生ものなどを含む食品業界は売れ残りによる廃棄品や在庫ロスをいかに減らすかが課題になっています。
企業も対策として気象予測や温度予測に力を入れてきましたが,日本気象協会が営利法人になってからAIやビッグデータを使っての気象予測に力を入れており,情報量の多さや精度では群を抜く気象協会のデータを活用し始める企業が出てきているようです。
 例えばボトルコーヒーを販売しているメーカーでは,今までは社内で1週間先までの気象予測をして全国に配送していたのですが,本来なら鉄道や船舶輸送すべきところを納期の関係でトラック輸送に重きを置かざるを得ない状況でした。
 しかし2週間先までの気象予測データを得られるようになって,より先までの生産計画が可能になり納期に余裕が出来て,トラック輸送よりも鉄道や船舶輸送の比重を高くする事が出来たそうです。
その結果CO2削減や経費の削減に寄与しているようで,1週間長く気象予測が出来る事で画期的な改善を得られた一例になっていました。
 また豆腐を作っているメーカーでは温度と冷奴の売れ行きが連動するので気象予測で生産量の調整をしていたのですが,品切れだけは避けなくてはいけないためどうしても多めに作り,予測通りの気象にならないと生ものだけに廃棄処分が増え頭を悩ませていたそうです。
そこで気象協会に依頼をして温度だけではなく,食欲に影響する温度など他のデータを加味した豆腐情報ともいえる気象予測システムを作ってもらったところ,大豆を茹で上げる量を日々変えるなど細かい生産調整が可能になり,廃棄ロスが減ってコスト削減も飛躍的に進んでいるそうです。
豆腐メーカーのように賞味期限の関係で在庫を持てない企業でも,気象予測データを用いる事で受注生産方式に近い方式が取れると喜んでいました。
 日本気象協会という気象のホストコンピューターともいえる場所で,膨大で詳細なデータとAIが活用出来る道筋が出来た事は経済界にとっても明るい話題でしょう。

先日のお盆休みを利用して花火大会に参加してきました。
毎年お盆の最終日あたりに開催される花火大会なので家族で参加するのが恒例になっています。
ただ家の近所の花火大会ではなくて、自宅からは100キロ近く離れている場所で開催されています。
この花火大会に参加する理由の一つに奥さんの幼馴染も見に行くので幼馴染に会いに行くという利用も含まれています。
私は結婚してから知った存在なのですが、家族ぐるみにお付き合いになっているので何年もたった今ではあまり気も遣う必要がなくなりました。
私の子供も幼馴染の子供たちに会えるのを楽しみにしていました。
そして花火大会の会場についてからまず最初にするのは夕ご飯の準備です。
花火大会なのでたくさんの出店が出店していてたくさんの食べ物を買っていきました。
唐揚げ、焼き鳥、オムそばなど総勢15人くらいで食べる量を購入しに大人たちは動きました。
ただ半分くらいは小さな子供たちなので順番にヨーヨーすくいやサメ釣り、くじ引きなどをして楽しんでいました。
子供がたくさんいるので喧嘩にならないように全員が平等に楽しめるように配慮するのも一苦労でした。
子供たちも手にたくさんのおもちゃが行きわたれば、花火を見ることのできる場所まで移動を始めました。
場所に到着してから花火の開始まで時間がありましたので全員で出店で買ってきた食べ物をいただきました。
かなり大量な量だったので子供たちが一斉に食べてもすぐになくなることは無くて、最終的には少し余ってしまう状況にもなりましたが大人たちも物足りなく感じることなく充分おなか一杯にもなりました。
車での移動も必要でしたので一部の人間はお酒が飲めなかったのですが運転をしない大人たちはお酒を楽しんで気持ちよくなっていましたし、お酒を飲まない人間も楽しそうな姿を見て心は癒されました。
花火が上がり始めると子供たちは花火を見ることに必死になりました。
そして親たちはスマホで何度も花火を撮影をして花火の思い出を子供たちに見せれるように必死になっていました。
大人は子供のために花火大会に参加しているのだと感じることのできた一日でした。